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ヤリタナゴがやってきた!!

 9月16日(金)県水産試験場、藤岡市文化財保護課、地元のヤリタナゴ保護団体「やりたなごの会」のみなさんのご協力により、本校に5匹のヤリタナゴが送られました。
 本校は、これまで地元でヤリタナゴの保護を行っている「旧笹川をきれいにする会」の方と協力して、旧笹川の清掃活動を年に2回実施してきました。しかし、肝心のヤリタナゴについては、なかなか直接に見る機会はなく、今回学校で飼育できるということで大変喜んでいます。
 当日は、5・6年生全員と4年生の環境委員さんが参加して、ヤリタナゴの贈呈式を行い、その後、水産試験場の方から飼育の仕方について説明を受けました。
 ヤリタナゴは、児童西玄関の水槽に入れられ、環境委員会の子どもたちが世話をして大事に育てます。

<時の話題 上毛新聞 9月17日>

 希少なヤリタナゴの飼育を通じて自然環境への意識を高めてもらおうと、県水産試験場は16日、藤岡市内の小中4校に稚魚を5匹ずつ配布した。
 藤岡美九里東小(真塩三津夫校長)では試験場職員が児童に稚魚を手渡した後、4〜6年61人に餌のやり方や飼育環境について解説した。環境委員長の宮田藍さん(6年)は「水をきれいに保ち、長生きできるようにしたい」と話していた。
 試験場は系統保存のため藤岡産ヤリタナゴの繁殖と飼育をしている。配布は市と地元の保護団体「やりたなごの会」の協力で行われた。

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