3月30日(金)平成23年度末人事異動に伴う辞令交付式の準備完了

平成23年度末人事異動に伴う辞令交付式 4月2日(月)に総合学習センターの体育館にて行われる辞令交付式の準備を行いました。下足のまま席に着けるように、シートを敷いてから椅子を並べるまで行いました。残りの準備は当日の午前中に行う予定です。当日、冷え込まないことを祈っています。
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3月29日(木)ふじおか版学校図書館活用の手引き

 藤岡市教育研究所の学校図書館班では「意欲的に調べ学習に取り組む児童の育成」をテーマに1年間研究してきました。
 その成果物として、「ふじおか版学校図書館の手引き」を発行することができました。

 本日、市内全ての学校にお送りしましたので、ご活用下さい。

 また、教育研究所のページの「H23ふじおか版学校図書館活用の手引き」のコーナーから全ての内容をダウンロードできますのでご活用ください。
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3月28日(水)総合教育センター修了式

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 本日、10時より平成23年度総合教育センターの修了式が行われました。藤岡市からは1名の長期研修員と7名の特別研修員が無事に修了することができました。

 15時に教育庁舎に来庁、教育長さん、課長さんに報告してくださいました。

 研修員のみなさん、1年間ごくろうさまでした。これからは、この研修成果を、藤岡市の子ども達のために生かしてほしいと期待しています。

 

3月26日(月)第3回特別支援学校誘致推進協議会

 群馬県教育委員会の特別支援教育室の室長さん、指導主事さんをお迎えして第3回特別支援学校誘致推進協議会が開かれました。

 特別支援教育室から「群馬県特別支援学校の配置および整備計画」の報告があり、特に未設置地域としての藤岡多野地域には、必ず設置していきたいという話がありました。

 事務局からこれまでの取り組みと、特別支援学校の概要が報告され、これから県と市で協議をしながら具体的な実務を進めていくことが確認されました。
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3月26日(月)フラッシュ型教材の活用(藤岡第二小6)

 第二小の1年生はステップアップの時間にフラッシュ基礎基本1年 算数(時間)を活用しました。

 視覚的に問題が飛び込んできて、とても分かりやすく、またスピード感を持って問題に取り組めるので、子ども達も身を乗り出して、真剣に楽しく活動することができました。

 視覚に訴えて、児童を引きつけるので、発達障害を持った児童にも効果が大きいと感じました。
 用意にも時間がかからないので、少しの時間を活用して行うことができ、便利だと思います。使い方もいろいろ検討していくと、もっと効果的に使用していけると思いました。
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3月26日(月)フラッシュ型教材の活用(平井小4)

 4年生の最後の算数の時間にフラッシュボックスを使って「大きい数のしくみ」の復習をしました。

 スクリーンに数字が映し出されると一斉に大きな声で読み始め、最後まで集中力の切れるとはありませんでした。終了しても「次は何?」とまだまだやる気満々でした。
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3月26日(月)フラッシュ型教材の活用(平井小3)

 3年生の「帰りの会」でフラッシュボックスを使って漢字の「へん」についての復習をしました。
 説明をせず、いきなり問題をスクリーンに映しましたが、子ども達は何の抵抗もなく、楽しそうに答えを言ってました。
 なかには身を乗り出して大きな声で答えを言う児童もいて反応の良さにびっくりしました。短時間の利用でしたが、子ども達はもっと続けてやりたかったようです。
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3月25日(日)研究所のページに研究紀要第41集(H23)をアップしました

 研究所のページの研究成果のコーナーに研究紀要第41集の論文を全てPDFにてアップしました。一般研究、課題研究ともすぐに新学期から活用できる内容です。
 是非、ご一読ください。

 また、4月24日(火)の研究所発表会(藤岡市総合学習センター)の分科会にて、研修員より研究成果が発表されます。
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3月23日(金)フラッシュ型教材の活用(藤岡第二小5)

 藤岡第二小の2年生では 算数 の時間に フラッシュ基礎基本2年 算数(数と計算・図形)を活用しました。

 算数の計算と図形の復習に活用しました。基礎基本の内容なので分かりやすく、楽しそうに大きい声で解答していました。スピード感がありゲーム感覚で学習できるので、どの子も意欲的に取り組むことができました。
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3月23日(金)フラッシュ型教材の活用(藤岡第二小4)

 藤岡第二小学校の2年生では 国語の時間にフラッシュ基礎基本2年 国語・漢字 を活用しました。

 漢字の読みを復習する為に使用しました。2秒後に答えが出てくる設定にしたので、わからない児童も答えがわかり、復習に役立ちました。画面に集中し、次に何が出てくるのか楽しみな様子でした。

 声を出すことで、クラス全体が明るくなり、楽しみながら学習できる雰囲気づくりに役立ちました。操作もわかりやすく、簡単にできたのでこれからも活用していきたいです。
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3月23日(金)フラッシュ型教材の活用(藤岡第二小3)

 藤岡第二小の2年生では、算数の時間に フラッシュ基礎基本2年 算数・計算 を活用しました。

 かけ算九九を定着させるために使用しました。カウントダウンから始まり、1秒ごとに問題が替わる設定にしました。

 次々に出てくるので集中して画面を見て、真剣に答えることができました。答えが出る設定にしたので、答えの確認もできてよかったです。

 また、ランダムに問題が出せるように設定ができたので、かけ算九九を順番にしか言えなかった児童にとってもよい練習となりました。

 最後に褒めてもらえるので子どもたちはさらに意欲的に取り組むことができました。
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3月23日(金)給食センターに放射能測定器導入

 給食センターにGamma Delta 社(スウェーデン)製の放射能測定器が導入されました。かなりの精度で食品中の放射能を測定することができる機械で、4月から毎日、この機械を使って測定される予定です。
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3月22日(木)神流小でコサージュ作り

 神流小の6年生が明日の卒業式のため、地元の蘭協会、藤岡北高校の協力を得てコサージュ作りを行いました。

 明日の卒業式を前にして、本物の蘭を使って、自分の胸に付けるコサージュを作っている様子を、NHK前橋放送局と上毛新聞社が取材に来ていました。

 どの子も、高校生達に作り方を聞きながら、真剣に取り組んでいました。きっと思い出に残る素晴らしい卒業式になることでしょう。
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3月22日(木) 避難訓練

 総合学習センター教育庁舎で避難訓練を実施しました。3階の湯沸かし室から出火したと仮定しての避難訓練後、消化器訓練、消防署の方からの話を伺いました。

 実際に、会議や研修等で来庁中に火災や地震があった場合には、速やかに駐車場に避難すると共に、グループや会場ごとに固まって安全確認を行う必要がある等の指導がありました。(もしもの時には、ご協力をよろしくお願いします。)
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3月21日(水)教育研究所のページに小学校英語活動・中学校英語科イメージコンテンツをアップしました。

 教育研究所のページに小学校英語活動イメージコンテンツと中学校英語科のイメージコンテンツをアップしました。(パナソニック教育財団助成)

 単元計画や指導展開例、実際の授業の様子が動画(WMV形式、MP4形式)で見られるようになっています。Web上ではリンクが切れていますが、各学校には、今後DVDで配布する予定です。

 楽しく学べる英語の授業を目指して研究してきた英語班の成果です。各学校でご活用ください。
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3月19日(月)まちづくりシンポジウム

 群馬医療福祉大学藤岡キャンパス2102教室において、テーマ「藤岡のまちを元気にする方法について〜自分たちでできる賑わいの創出や活性化を考えよう」というテーマでまちづくりシンポジウムが行われました。

 最初に藤岡市から「藤と冬桜が織りなす幸せ実感のまち ふじおか」、群馬医療福祉大学から「群馬肥料福祉大学が取り組む地域連携について」の情報提供が行われました。

 その後、群馬福祉大学の鈴木学長、新井藤岡市長をはじめとして医療福祉大学看護学部の学生4名と、青年会議所理事長、中学校町会長の8名がパネリストとなって、パネルディスカッションが行われました。

 これから、藤岡市に新たにできた群馬医療福祉大学と地域が連携して、藤岡市をより活性化していこうという有意義な意見交換が行われました。
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3月16日(金)第2回藤岡市特別支援学校誘致推進準備部会

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 藤岡市役所中庁舎大会議室にて13:30より第2回藤岡市特別支援学校誘致推進準備部会が開催されました。

 群馬県教育委員会特別支援教室から指導主事に来ていただき、「群馬県特別支援学校の配置及び整備計画 平成24年2月」の作成経緯と内容説明をしていただきました。また西部教育事務所からも全面的にバックアップしていくという話をいただきました。

 その後、これまでの市としての取り組みと、市として考えている特別支援学校の概要についての説明がありました。
 県教委と市で今後、適切な場所や建物について協議を進めていきたいと考えています。

3月15日(木)講演会「オール1の落ちこぼれ、教師になる」

 藤岡青年会議所にて19時より、教育に関するフォーラムが開催されました。「3年B組金八先生」のドラマの中で紹介されて、一躍有名になった宮本延春(みやもとまさはる)先生による「オール1のおちこぼれ、教師になる』という演題での講演会でした。

 小学生の頃から体も小さく、いじめられ続け、中学校の最初の通知表が「オール1」。
 中学校卒業後、大工の道に進み、両親を亡くして絶望の中、「アインシュタイン」のビデオを見たことを転機に、物理学に興味を持ち、猛勉強の末、24歳で地元の定時制高校に合格。

 さらに、定時制高校で猛勉強を続け、27歳で名古屋大学理学部に入学。大学、大学院、博士課程と進むが、「子ども達を元気にした」という一心で母校の数学の教師となった経緯をユーモアを交えて話してくださいました。

 どんなに大変なことがあったり、悩み、苦しみがあったりしても、やる気になって本気になって努力すれば、夢が叶う!!ということを自身の経験から熱く語ってくださいました。
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3月14日(水)「写真・絵・図でみる『よくわかる高山社」を配布

 本日、市内の11小学校に、3・4年生の社会科の地域学習に役立ててもらうために、配布しました。

上毛新聞より(H24.3.14)

 明治、大正期に多野藤岡地域から全国に養蚕技術を広めた「高山社」の歴史や事業内容などを多くの人に知ってもらおうと、藤岡市内の顕彰団体「高山社を考える会」(小坂裕一郎会長)は写真や図表をふんだんに使った冊子を作った。高山社について一目で理解できるように工夫してあり、新年度から市内にある全11の小学校で社会科の副読本として活用される予定だ。

 冊子は「写真・絵・図でみる『よくわかる高山社』」(A4判、32ページ)。国立国会図書館や県立文書館、地元の農家らから借り受けた約90枚の写真とさまざまな図表やイラストを使い、高山社の概要と蚕の生態、絹産業の流れなどを10項目に大別して分かりやすく説明している。

 3500部を発行し、会員や補助金を支出した県や市、JAたのふじなどに配布する。市教委にも1300部を贈り、五つある中学校の図書館や各学級に置かれるほか、小学3、4年生の社会科の授業「地域を学ぶ」の副読本として利用される。
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3月13日(火)フラッシュ型教材の活用(平井小2)

 平井小の2年生では 国語 算数 の時間に フラッシュ基礎・基本 を活用しました。

 授業の初めの時間に少し使うことだけで、子どもたちの授業への集中力を高めることができました。
 
 また、かけ算九九は、リズムよく唱えることができ、子どもたちも楽しく取り組むことができました。
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市教委行事
4/2 ノーメディア読書デー
辞令交付式(総合学習センター)
4/3 退職辞令交付式
4/6 校長会議1
県関係行事
4/2 辞令交付式(新再任校長・教頭・初任者)
4/4 小・中学校初任研者研修連絡協議会1
4/5 総合教育センター教育研修員入所式
食育推進に関する実践協力調理場説明会

学習指導

生徒指導

特別支援教育

研究所所報

研究所

学校連絡メール関係文書

学校経営

教育方針

情報関係

各種様式

ふじおか版学習の手引き

学校図書館ヒント・サポート集2

自主学習ノート指導実践事例集

研究紀要第40集(H22)

H22教育研究論文

小学校英語活動イメージコンテンツ

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