3月26日 新採用者面接

4月から藤岡市の小中学校に配属が決まった新採用者の面接を行いました。

午後2時からでしたが、30分以上も前に来る方もいて、
15分前には全員そろいました。

来る方皆、大きな声であいさつをして受付にやってくるなど、
さすが、藤岡に決まった方々だと思いました。

教育長からは時間厳守、あいさつなどの社会人の心構え、藤岡の教育方針「笑顔、やる気、希望」「小中一貫教育」についてのお話があり、最後に「がんばることを決めて、何をなしたか思い出せる3年間にしてください」と結ばれました。

その後、学校教育課長から、服務規律の遵守、あいさつ、心身の健康(一人で抱え込まず周りに相談する)という教育公務員としての心得が伝えられました。

写真でもわかりますが、皆真剣なまなざしで、食い入るように耳を傾けていました。

最後に赴任先を伝えられ、それぞれの学校に向かいました。

1日には辞令交付式があり、正式な先生となります。
活躍を期待しています。

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3月24日(火)市内11小学校 卒業式

 本日3月24日(火)の午前中に、晴れやかな青空のもと市内小学校の卒業式が行われ、11校のすべてで、思い出に残る素晴らしい式となりました。
 卒業生の卒業証書を受け取る立派な態度や、会場に響き渡る素晴らしい歌声、力強い別れの言葉からは、一人一人の未来が輝いて見えました。
 卒業生を見送る在校生の態度も立派で、各校ともしっかり伝統のバトンを受け取ってくれたようです。
 ご卒業、おめでとうございます!

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3月17日(木)電話教育相談員委嘱状交付式

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藤岡市の子どもたちを守る『電話による教育相談』の相談員さんの委嘱状交付式を開催しました。
相談員の皆様は、ボランティアとして教育長から1年間委嘱させていただいています。
委嘱状交付の後教育長から「相談員の皆様には、日頃から青少年の健全育成にご理解とご協力を賜り感謝しております。日頃学校の先生が子どもたちとつながりをもって生活を共にしているが、昔のように地域の大人も子どもたちとのつながりを意識して生活することが大切な時代になってきている。悩みをもつ人に対してこの電話相談も、希望を見出すための窓口の一つとして大変機能している。今後の引き続きお願いしたい。」とあいさつの中で感謝とお願いが伝えられました。
その後、教育研究所長が座長となり,情報交換がされました。
毎年、電話相談の件数は,減ってはきていますが、身近に相談できる窓口として、来年度も継続していくことが確認されました。
また、三井相談員からは、「顔が見えないからこそ、心と心をつなぐことを大切にし、人と人がつながっていることを意識していくことを大切にしている。」と相談員の心構えを教えていただきました。

相談員の先生方,1年間よろしくお願いいたします。

小中学生やその保護者のみなさん、困ったこと、心配なこと、誰かに聞いてほしいことがあったら、どうぞお気軽に相談してください。

3月13日(金)小野中学校 第31回卒業式

本日3月13日(金)に小野中学校では、厳粛でありながらも、しっとりとした雰囲気の中、第31回卒業式が行われました。

卒業証書授与では、卒業生一人一人の構えや表情に決意が感じられ、それを見守る在校生の眼差しも真剣でした。
関根校長からは、『夢』という文字が示され、「生きることは、夢に向かって進むことである。夢に向かってがんばる卒業生の姿を楽しみにしている。」との式辞がありました。
答辞では、卒業生代表の鈴木君から、お世話になった方々や仲間に心のこもった感謝の言葉が述べられ、最後に将来に向けての力強い決意が述べられると、会場は感動に包まれました。

体育館全体に響き渡る校歌や式歌での歌声、卒業生の立派な態度、在校生の落ち着いた態度からは、チーム小野の伝統を感じました。106名の皆さん、卒業おめでとう!!
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3月13日(金)北中学校第39回卒業証書授与式

北中学校でも、厳粛のうちに思い出に残る素晴らしい式が無事行われました。
チェロとバイオリン(音気楽ボーイズ)の生演奏の調べにのせて、卒業生が入場し、厳かな雰囲気で式が始まりました。
卒業証書授与では、すべての生徒が、三年間の締めくくりの大きな返事ができました。
また、式辞では、高田校長先生から「今回の卒業式で10000人の卒業生を送り出すことができる。保護者の皆様をはじめ、地域の方々に支えられてのことだと大変感謝している。卒業生の皆さんには、辛いときにこそ一つ努力をして幸せを掴み取る人になって欲しい」と旅立ちにあたっての激励がありました。
卒業生の答辞では、代表の山田君が「長かった千日のドラマが終わり、今日温かい土の中での生活を卒業します。」と義務教育修了の決意が語られました。特に、保護者席へ向き直っての家族への感謝の言葉はとても感動的でした。さらに、北中学校3年間皆勤39名、義務教育9年間皆勤が3名と皆勤賞表彰もありました。
式場を退場していく卒業生の瞳には、涙と明日への希望が輝いているようでした。
190名の卒業生の皆さんに幸多かれ。

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3月13日(金)東中学校第39回卒業証書授与式

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今日はどの中学校も1年間で最も輝く日です。
東中の輝きもまた格別でした。

吹奏楽部の生演奏で卒業生159名が入場しました。

厳粛な中にもしっとりとした空気が流れて式は進みました。

特に輝いていたのが、
卒業生の真剣な態度
在校生の頭も動かさない姿勢
圧倒的な歌声
でした。

校長先生の式辞は、
「凡時徹底、誰もができることを誰にも負けないくらい徹底してやり続ける」
という、普段から伝えていることを、名古屋の自動車販売会社の警備員のお辞儀の話、
北村西望のかたつむりの俳句などを例に挙げながら、これからの人生をたくましく切りひらいていってほしいとお話になりました。

卒業生代表の答辞は、仲間とのきずな、父母や先生方からの愛情に対しての感謝、在校生への「無限の可能性と希望を信じて東中をさらにミラクルスクールに」という願いでした。

今年度で9126番目の卒業生が生まれました。
6〜7年後には10000番を突破します。
「たゆまざる 歩み恐ろし 東中」

3月13日(金)鬼石中学校卒業式

 鬼石中学校でも厳粛のうちに心温まる素晴らしい卒業式が行われました。
 今年度の卒業生は、鬼石北小、鬼石小出身の生徒に加え、神泉小出身の生徒も8名おり、56名がチームワークを強めながら、新たな風を鬼石中にもたらしてくれました。
佐藤校長先生からは、「少数精鋭で努力を形にしてくれた。ふるさと鬼石を誇りに思い、未来に向かってこれから先も進歩続けて活躍してほしい」との式辞がありました。
 「走る鬼中、歌う鬼中」の名のとおり、体育館に素晴らしい歌声が響き渡り、義務教育9年間を立派にしめくくることができました。
 
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3月13日(金)西中学校・感動的な卒業式

 本日3月13日(金)に中学校の卒業式が行われ、5校すべてで厳粛のうちに思い出に残る素晴らしい式が行われました。市教育委員会学校教育課指導主事もすべての中学校に行き、卒業式の様子を見守りました。

 西中学校では、9時15分卒業生の厳かな入場とともに会式し、厳粛のうちに式が進みました。卒業証書を受け取る生徒一人一人の顔は凛として、とても輝いていました。卒業生も在校生も大変立派な態度で、心にしみる感動的な卒業式となりました。
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3月12日(木)中学校卒業式前日準備激励訪問ー1

 明日3月13日(金)の中学校卒業式を前に、本日、田中教育長が激励のために市内5中学校を訪問しました。
 各校とも、在校生や先生方による卒業式式場の飾りつけや校舎内外の美化活動が行われ、明日の準備が着々と進められていました。
 今夜は生徒指導の先生方を中心に、会場の点検や学校周辺の見回りを行っていただくと聞いています。また、明日も、生徒が卒業式会場に入場する前に、先生方による安全点検を予定しているということです。更に、卒業式当日は警察の協力により、各中学校の校内及び周辺の警戒に当たっていただくことになっており、明日に向け、各校とも安全の確保に万全を期しています。
 明日は、各中学校で思い出深い卒業式が行われることと思います。

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3月12日(木)中学校卒業式前日準備激励訪問−2

 各中学校の準備の様子です。
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3月4日(水)教育研究所修了式

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研究員が無事に修了式を迎え、教育長さんから修了証をいただきました。

教育長さんからは、「本年度の研究のよいところは2点話があります。それは、わかりやすいということと子どもの姿から離れていないということです。学校における研究とは、難しいことを簡単にすることであり、児童生徒が“わかった”“できた”となることが大切だということです。研究を今年度だけのものとせず、常に教材研究を怠らず授業づくりに励んでほしい。」

研究所長さんからは「ゴールとスタートは表裏一体。スタートを切れるということは、これまでにしっかりと準備を行ってきたからである。」

教育委員長さんからは「直接子どもたちとかかわっている皆さんには、子どもたちと共に、たくましく生き、将来に明るい展望がもてるよう思索し、行動していくことが求められていると思います。」

校長会長さんからは「『思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し』と考えても学ばなければ、[独断におちいって]危険である」というお話がありました。

研究員代表の謝辞では「よりよい授業を行うために、児童一人一人の実態にあった支援や発問、ワークシートの工夫などに何度も検討を重ね、自分の成長につながったと思います。」という言葉がありました。

研究員、所員の皆さん、1年間お疲れ様でした。これからも子どもたちのために力を発揮していってください。

3月3日(火)藤岡市読書活動実行委員会開催

3月3日(火)に藤岡市読書活動実行委員会が開催されました。

本委員会は、市立図書館の職員、学校図書館巡回司書、小・中学校の校長先生、市内の学校で図書館教育を担当している先生と学校教育課がチームとなって、藤岡市の児童生徒の読書活動を推進することを目的にしています。

田中教育長から委員に、「藤岡市では、読書活動の推進を教育方針の一つとして掲げ、子どもたちの主体的・意欲的な学習活動や読書活動の充実を図っている。特に教科の学習と連動した図書の活用こそが、学校図書館の一番の使命である。読書活動で言えば、朝読書等の読む機会の設定が大切である。」との話があり、加えて、1年間の各委員への活躍に労いの言葉がかけられました。

協議では、前半に各校の委員から本年度の成果や来年度に向けての課題の報告があり、後半は、班別で情報交換を行いました。班別協議では、6名の巡回司書さんが助言者に入り、たいへん活発な話合いが行われました。この協議が、必ず来年度の市内児童生徒の充実した読書活動につながることでしょう。

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2月25日(水)年度末訪問(小野小・小野中)

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 2月25日に教育長及び教育委員会事務局職員による、小野小と小野中への年度末訪問を行いました。
 本年度より、小野小と小野中は連携型小中一貫教育に取り組んでいます。本日は両校の校長先生から、1年間の取組の成果と課題を具体的にお話しいただきました。そして、来年度に向けて、力強いお話を聞くことができました。
 参観した授業では、先生と生徒の良い関係の中で学習が行われ、生徒一人一人の学習への意欲の高まりを感じました。この様子からも、小中一貫教育の成果をうかがうことができました。

2月24日(火)藤岡市いじめ問題解決に向けたこども会議−2

 班別協議で真剣に話し合う様子と、全体会で話し合った内容を発表する様子です。
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2月24日(火)藤岡市いじめ問題解決に向けた子ども会議開催

平成27年度藤岡市いじめ問題解決に向けた子ども会議が開催されました。今年度は市内の小・中・高校生が「いじめ問題解決に向け私たちにできること」について協議しました。開会に先立ち、田中政文教育長からは「いじめ問題を解決していくためには児童生徒一人一人がいじめ問題に向き合い、どうしたらよいかを話し合い実行していくという自主的な活動こそが大切。児童生徒の皆さんが考えた活動で、笑顔・やる気・希望に満ちた学校にしてほしい。」とご挨拶いただきました。
本日は、自分たちで考えたいじめ防止のための活動が、形だけでなく本当にいじめがなくなる活動にするにはどうしたらよいかについて、中学校区ごとに話し合いました。
今日話し合った内容を参加した児童生徒が各校に持ち帰り、伝え、各校児童会生徒会が中心となって、みんなでつくりあげていく「新スマイルハイタッチあいさつ運動」「新HAPPYはぁとふるツリー運動」にしてほしいと思います。

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2月23日(月)年度末訪問(平井小・西中)

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 2月も最終週を迎えました。本日は、平井小と西中の年度末訪問でした。
 一年の成果が様々なところに見られ、どの学級も子どもたちが落ち着いて学習に取り組んでいました。学力向上ややる気の生徒指導について、学校で一丸となって取り組んでいる様子がうかがえました。
 それぞれの校長先生からも、子どもたちや先生方が頑張っていること、地域に支えられていることなどを聞かせてもらいました。また、今年度の成果や課題をもとに、来年度に向けて、力強いお話を聞くことができました。

2月19日(木)第6回びっくり体験村

 にじの家のびっくり体験村も今年度最後となりました。
 今回は、佐久スキーガーデン「パラダ」でスキーをしました。前日は吹雪だったということですが、今日は天気もよく、天然雪でスキーを楽しむことができました。
 参加者の中には、初心者もいましたが、初めての体験に悪戦苦闘しながらも、午後にはすっかり上達してスキーを楽しむことができました。「できた喜び」を味わうことができたびっくり体験村になりました。
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2月19日(木)年度末訪問(鬼石北小・鬼石小・鬼石中)

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年度末訪問は、教育長及び教育委員会事務局職員が各校を訪問し、今年度、各学校でどんな成果を上げ、次年度にどんな取組をしていくのか、実際に校長先生からお伺いしたり、子どもたちがどのように学習しているかその様子を参観させていただいたりするものです。
本日は鬼石中校区3校への訪問でした。
3人の校長先生からは、来年度の構想、抱負として、小中一貫教育への熱い思いが語られ、大変感激しました。
また、こどもたちの授業の様子も大変よかったです。

2月18日(水)年度末訪問(第一小・美東小)

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年度末訪問は、教育長及び教育委員会事務局職員が各校を訪問し、今年度、各学校でどんな成果を上げ、次年度にどんな取組をしていくのか、実際に校長先生からお伺いしたり、子どもたちがどのように学習しているかその様子を参観させていただいたりするものです。
本日は第一小・美東小への訪問でした。
教育長からは、1年間のこどもたちの成長、先生方の努力に対してのねぎらい、また、来年度の小中一貫教育の取組への期待の言葉がありました。

2月17日(火)年度末訪問(神流小・藤岡第二小・北中)

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本日は、北中学校区三校、神流小・藤岡第二小・北中への訪問でした。
三校とも、子どもたちと先生方の関係がよく、授業を受ける姿勢、態度が大変立派で、1年間の先生方の指導の成果が表れていました。市教委からは、「北中学校の学力向上の指定を利用して、小学校、中学校のつながりをより意識し、9年間で児童生徒を育成するという視点での学力・体力の向上をお願いしたい。」とお願いをしました。

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