3月7日(水)第3回藤岡市読書活動実行委員会開催

 3月7日(水)に、3回目の藤岡市読書活動実行委員会が開催されました。
 本委員会は、市立図書館職員、学校図書館巡回司書、市内各校で図書館教育を担当している先生がチームとなって、藤岡市の子どもたちの読書活動を推進することを目的にしています。
 田中教育長から「9年間を見通して、本が読みたいという意欲を育ててほしい。1日5分でもいいから読書を毎日続けることで、子どもたちは本が読みたくなる。」「先生が一緒になって本を読む。時には、本を読むことの喜びや楽しみを語ってほしい。」との話がありました。
 協議では、小中一貫教育を踏まえた「朝読書の充実に向けた提言」について、中学校区ごとに話し合いを行いました。藤岡市全体で「本を読む楽しみがわかる子」を目指して、「1日の始まりは朝読書!」というスローガンを決定しました。朝読書をすることで「落ち着いて学習しようとする雰囲気をつくる」「想像力を働かせる力がつく」など、たくさんの効果が期待できます。
 4月から、この提言を踏まえて、小中一貫した朝読書の取組を推進していきたいと思います。

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3月7日(水)JAたのふじより教材の贈呈

 JAたのふじ代表理事理事長の浦部様と担当職員の方が来庁され、JAバンクが作成した教材「農業とわたしたちのくらし」(小学校高学年版)を贈呈してくださいました。
 理事長様から、「この教材を使って、農業の大切さや食育について学んでもらい、地域を愛する子どもを育ててほしい」とのお言葉がありました。
 田中教育長からは、「素晴らしい資料を頂戴し、たいへんありがたい。小学校の社会科や総合的な学習の時間に活用し、農業や食育に対する理解を深めさせたい。本市では、コミュニティ・スクールにも取り組んでいるので、この資料を活用して藤岡のよさを実感させ、地域とともにある学校づくりを進めたい。」と感謝の言葉がありました。
 各学校で有効に活用されることを期待しています。

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3月1日(木)教育研究所 修了式

 市内各小中学校の校長先生にご出席いただき、今年度、藤岡市教育研究所で研究を行った9名の研究員に田中教育長から修了証が授与されました。

 田中教育長からあいさつの中で、「みなさんの研究報告を聞いて非常にわかりやすいと感じた。研究は難しいものを易しくするものでなくてはならない。授業する相手は小中学生であり、よりわかりやすいものが求められる。特に学びのつながりをテーマとした研究が多くあり、各中学校区においてもこの1年間で小中一貫教育がとても進んだ。校長先生をはじめ、先生方が小中一貫教育の必要性を感じ、積極的に取り組んでいただいたことに感謝申し上げる。」と話がありました。

 また、関根研究所長から「小中一貫教育のよさをよくわかって研究に取り組んでいただいた。この1年間の研究は小中一貫校としての明日を輝かせるものになる。先生方のさらなる活躍に期待する。」
 須藤校長会長から祝辞の中で「授業を行うということはアウトプットを常にすることであり、普段、授業を行っているとアイデアも枯渇してくる。そうした中で、研究を行うということはインプットをする機会となる。そうした時間をもてたということ。」とお話をいただきました。

 最後に研究員代表により「日々の仕事に追われ、目指すべき研究の方向性を見失いかけたこともあった。そんな時、ひたむきに自分の授業を受けてくる生徒たちが支えとなった。この子たちに少しでもプラスになるわかりやすい授業がしたい。こうした気持ちが研究を進める原動力となった。」と謝辞が述べられ、修了式が閉会となりました。
 研究を進めた先生方は、今回の研究をさらに深め、藤岡の子どもたちのために、これからも力を発揮していってくれることと思います。

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2月26日(火)年度末訪問(鬼石中・鬼石小・鬼石北小)

 年度末訪問最終日は、鬼石中校区3校に行ってきました。
 鬼石中では、1、2年生は期末テストのため、3年生の教室のみの参観となりましたが、生徒が意欲をもって学習に取り組んでいる様子が見られました。卒業式を目前にひかえ、一人一人の姿から頼もしさがにじみ出ていました。
 鬼石小では、子どもたちの明るく活気ある姿が見られました。先生の発問に対して自分の考えを積極的に発言したり、友だちの考えとの違いを見つけたりする様子から、一年間の成長の様子を感じることができました。
 鬼石北小では、子どもたち一人一人が伸び伸びと学習に取り組んでいました。どの教室に行っても子どもたちの笑顔があふれ、一年間学習を積み重ねた自信に満ちあふれていました。
 鬼石中校区でも小中一貫教育が進み、学びのつながりや授業スタンダードが日常的になっていました。また、つなぎ教材もたくさん示していただき、一年間の成果を感じることができました。

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2月21日(水)平成29年度教育長表彰式

 午後2時から藤岡市民ホールにて、教育長表彰式がありました。本市では各種大会等において、群馬県第1位、または全国大会や関東大会で上位受賞を果たした藤岡市民を対象に、教育長から表彰状を贈呈しています。今年度は学芸振興賞1名、学芸奨励賞117名、体育奨励賞64名が受賞し、盛大なセレモニーとなりました。田中教育長から、「日々の練習の積み重ねや努力の結果が受賞となった。これからも頑張ってほしい。そして笑顔、やる気、希望でいっぱいになってほしい」と激励の言葉がありました。
 最後に、受賞者代表謝辞の北中学校の生徒から、「このような賞をいただけて本当にうれしい。指導をしてくれた先生、保護者、そして仲間に感謝している。これからも更に努力を続けていきたい。」と言葉がありました。
 本日受賞された皆様、ご家族や関係者の皆様、大変おめでとうございました。

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2月20日(火)いじめ問題解決に向けた子ども会議 開催

 快晴のこの日、市内小・中学校、高等学校から代表者が集い、いじめ問題解決に向けた子ども会議を開催しました。開会に際し田中教育長から「この子ども会議は、『いじめは本当に許さない』ということをみんなで確認する会議です。みなさんだけではなく、大人も教育懇談会で子どもをいじめから守ろうという思いで真剣に話し合っています。今日の会議でもみなさんが真剣に話し合って、笑顔とやる気、希望いっぱいの学校にしてくれることを期待しています。」とあいさつがありました。
今年度は、昨年度の子ども会議で決まった「藤岡市ネットいじめ防止行動目標アクション3」を意識した具体的な行動について意見を交換しました。第1部では、西中学校からアクション3を中心にした生徒主体のいじめ防止活動について堂々とした発表がありました。その後、なぜアクション3がいじめ防止につながるのかを参加者みんなで話し合い、アクション3は「良好な人間関係づくりにつながるもの」であること。またケータイやスマホを持っている一部の人が意識すればいいものではなく、「学校生活の中で、みんなが意識していくもの」であることを確認しました。
第2部では、アクション3を意識した具体的な取組について、6班に分かれ各学校で話し合われてきた意見を持ち寄り、高校生司会のもと、話し合いました。
第3部では班別に話し合ってまとめた意見を全体の前で発表し、協議を行い具体的な取組をアクション3+(プラス)として決めました。
参加した児童生徒は全体の前で自分の意見をしっかりと伝えることができ、班別の話し合い活動にも積極的に参加しました。その取り組む姿勢は、各学校の代表にふさわしい、大変素晴らしいものでした。参加者の真剣な表情から、決まった内容を各学校でみんなに伝え、いじめのない、笑顔、やる気、希望にみちた学校を築いてくれるという、大きな期待をもてる会議となりました。

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2月20日(火)年度末訪問(日野小・平井小)

 年度末訪問五日目は、西中校区の日野小学校、平井小学校に行ってきました。
 日野小では、子どもたち一人一人が真剣に課題に取り組んでいました。地域の方が児童役となって一緒に勉強する様子や、マイタウンティーチャーによる外国語活動の授業の様子が見られました。すべての教室でつなぎ教材が掲示されており、熱心な授業づくりの様子が伝わってきました。
 平井小では、子どもたちが伸び伸びと学習する様子が見られました。西中校区の授業スタンダードが意識され、子どもたちが「めあて」をもちながら、学習に取り組んでいました。先生方の日頃のていねいな指導の様子が、子どもたちの成長した姿から感じ取れました。
 西中校区の小中一貫教育が進んでいることを感じるとともに、これからの取組がますます楽しみになりました。

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2月19日(月)藤岡市地域とともにある学校づくり推進研修会開催

 2月19日(月)に、藤岡市地域とともにある学校づくり推進研修会が開催されました。
 実践研究モデル校の藤岡第一小学校の全教職員、市内全小中学校の管理職や推進委員、群馬県教育委員会と西部教育事務所等、総勢80数名が参加し、学校・家庭・地域の連携による「地域とともにある学校づくり」の在り方について研修を行いました。
 講演会に先立ち、田中教育長から「小中一貫教育での9年間を見通した時間的な縦のつながりと、家庭・地域との空間的な横のつながりを大切にして、多くの人で子どもたちを育ててほしい。」「新年度に向けて、各中学校区で取り組んでいる『地域とともにある学校づくり』の流れをさらに進めてほしい。」との話がありました。
 講師の出口寿久先生は、北海道大学教務部長でCSマイスターであり、全国のコミュニティ・スクールの立ち上げにご尽力されています。今回はそのたくさんのご経験と実践をもとに「コミュニティ・スクールの制度導入の背景、仕組と現状、今後の方向性(学校を核とした地方創生)」についてお話しいただきました。「子どものために何をすべきか、地域と学校が協働してコミュニティ・スクールを運営していく」「教育にできることは、子どもたちに生まれ育った地域を愛する気持ちを育むこと」など、今後、藤岡市が目指していく取組についてたくさんのご示唆をいただきました。
 貴重なご講演をしてくださいました出口先生に、あらためて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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2月19日(月)年度末訪問(北中・藤岡第二小・神流小)

 年度末訪問の四日目は、北中校区の3校に行ってきました。
 北中では、どの教室でも中学生らしいさわやかな態度で、学習にのぞむ様子が見られました。「めあて」がしっかり示されており、北中スタンダードを踏まえた授業が日常的に行われていることが感じられました。
 第二小では、子どもたちが伸び伸びと学習していました。文科省の道徳教育指定校として一年間取り組んできた成果が教室のいたるところに見られ、先生方の熱心さや子どもたちの心の成長がうかがえました。
 神流小では、ステップアップの時間に、集中して課題に取り組む子どもたちの姿が印象的でした。体育館や音楽室では、学習発表会を目前にひかえた4、5、6年生が、響きのある歌声で表情豊かに表現していました。
 北中校区の3校でも、今年一年間の様々な取組で小中一貫教育が大きく進み、その成果が子どもたちの姿を通して伝わってきました。

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2月15日(木)にじの家 第5回びっくり体験村開催

 厳しい冬の寒さもひと休みしたこの日、第5回びっくり体験村を開催しました。今回は佐久スキーガーデンパラダにてスキー体験を行いました。参加者のうち、スキー経験のある生徒はわすかで、ほとんどが初心者でした。午前中、スキーを履いて歩く練習、止まる練習をしたあと、リフトに乗って、初心者コースを滑りました。時間をかけ、何度も転びながらもなんとかゆっくりと滑ってこられるようになりました。
 お昼のカレーを頂き、午後は午前中の練習を生かし、何本もリフトに乗ってたくさん滑りました。生徒たちは滑る度に上達し、はじめは怖がっていた生徒も、気持ち良さそうに積極的に滑る姿が見られるようになりました。スキー体験を終えて、参加した生徒は「もっとやりたい」「今度は、親や友達と一緒にスキーをやりたい」と意欲的な感想を話していました。できなかったことができるようになった喜びを感じ、小さな成功体験をまたひとつ、積むことができたびっくり体験村になりました。

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2月13日(火)年度末訪問(東中・美九里東小・美九里西小)

 年度末訪問の三日目は、東中校区の東中、美九里東小、美九里西小の3校に行ってきました。
 東中では、さすが中学生といった様子で、どの教室も落ち着いて授業にのぞんでいる生徒の姿が見られました。明日から中学校生活最後の期末テストを迎える3年生は、黙々と学習に取り組んでおり、東中校区が目指す「豊かな心、高い知性、たくましい気力・体力」が身に付いていることが感じられました。
 美九里東小では、子どもたちが元気いっぱい学習に取り組む様子が見られました。また、地域の人が活動する様子も見られ、コミュニティ・スクールに向けたこれからの取組が楽しみになりました。
 美九里西小では、子どもたちのやる気に満ちた表情が印象的でした。子どもたちが自分の考えを伝え合う場面も多く見られ、和やかな人間関係が築けていることを強く感じることができました。
 本日訪問した学校も、先生方が熱心に授業づくりに取り組み、子どもたちが確実に成長している様子が伝わってきました。

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2月8日(木)第2回藤岡市中学校国際交流委員会

 この日、カナダ、リジャイナとの中学生の交流に係る藤岡市中学校国際交流委員会が開催されました。
 はじめに田中教育長から「昨年の夏には、藤岡の生徒がリジャイナで大変すばらしい体験をすることができた。今度はお世話になったカナダの子どもたちを受け入れる。この事業は長い間続いており、子どもたちがリジャイナの子どもたちと良好な関係を築くことができる大切な事業であると考えている。ぜひ、すばらしい国際交流ができるよう慎重審議をお願いしたい」と話がありました。
 今年の夏、カナダ、リジャイナから生徒25名が本市を訪問します。その子どもたちを受け入れるホストファミリーについて、新年度がはじまってすぐに参加生徒を募集し、受け入れる生徒25名が決定されます。すでにカナダ側では藤岡を訪問する子どもたちが日本語の勉強をするなど、準備を進めているとのことです。本市でも夏に向けて、カナダの生徒と充実した交流ができるようしっかりと準備を進めていきたいと思います


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2月8日(木)年度末訪問(西中・美土里小・藤岡第一小)

 年度末訪問の二日目は、西中、美土里小、藤岡第一小の3校を訪問しました。
 西中では、どの教室でも大変落ち着いた態度で生徒たちが授業にのぞんでいました。教科部会の動きもあり、つなぎ教材や系統表の整備も進んでいる様子でした。先生方の熱心さが伝わってきました。
 美土里小では、子どもたちが元気に学習に取り組む様子が見られました。学びのつながりを意識した板書や教材も見られ、一年間の成果が子どもたちの姿にあらわれていました。
 第一小では、子どもたち一人一人がじっくりと課題に向き合う様子が見られました。音楽室や体育館では、明日の音楽発表会に向けて、豊かな歌声が響いていました。また、コミュニティ・スクール担当の先生をはじめ、各担当の先生が、一年間の成果を力強く語らってくれました。
 本日の訪問でも、小中一貫教育の取組が充実し、様々な成果が出ていることを感じることができました。

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2月7日(水)第6回藤岡市教育支援委員会開催

2月7日に、第6回藤岡市教育支援委員会が開催されました。
 この委員会は、医師、児童心理士、保健師、学識経験者、小・中学校の校長先生、特別支援教育に知見のある先生方と教育委員会がチームとなり、藤岡市の子どもたちが適切な支援を受けられるようにすることを目的に開催されています。
 はじめに田中教育長から、「本市では小中一貫教育によるつながりを大切にした教育を行っている。教育支援は、出生後から、幼稚園、保育園、認定こども園での子どもの成長の様子を把握し、小学校、中学校、高等学校へと支援をつないでいく。まさに学びのつながりそのものである。委員の皆さんが、一人一人に寄り添った相談活動を続けてくださっていることに大変感謝している。」と話がありました。
最終回となる今回は、来年度4月の入学や進級に向けて、子どもたちに最も適した「学びの場」「支援の在り方」について話し合いました。
市内の子どもたちが、「笑顔、やる気、希望」で毎日の学校生活を過ごせるように、引き続き、一人一人に適した教育支援を進めていきます。

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2月7日(水)年度末訪問(小野小・小野中)

 3学期も半ばに差しかかり、各学校では、一年間のまとめが行われています。毎年、この時期には、教育長、学校教育課職員が「年度末訪問」ということで各校を訪問しています。今年度も、一年間の小中一貫教育の取組の成果やコミュニティ・スクールをはじめとした次年度の展望について校長先生から話を聞かせてもらったり、授業を通して子どもたちの成長の様子を見させてもらったりしています。
 年度末訪問の初日は、小野中校区に行ってきました。
 小野小では、子どもたちの意欲的な姿が印象的でした。真剣に問題に取り組んだり、自分の思いや考えをみんなの前で堂々と伝えたりする様子が見られ、どの教室からも一年間の子どもたちの成長が感じられました。
 小野中では、公立高校の前期選抜ということで、多くの3年生が受験に出かけていました。1、2年生のクラスでは、子どもたちが熱心に学習に取り組み、心身共に大きく成長している様子にうれしくなりました。
 田中教育長からも、「この一年間で小中一貫教育がさらに進んだ。学校評価等で子どもたちの意識が高まってきているのが成果そのもの。コミュニティ・スクールについても先生方がよく話し合ってくれていてありがたい。これからも小野中校区に期待している。」とのお話がありました。一年間の取組の成果が子どもたちの姿にあふれていました。

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2月2日(金)藤岡市教育研究所 第19回定例研修会

 本日は市教育研究所、本年度最後の定例研修会が行われました。
 はじめに、関根所長から「森信三の言葉」についてのお話がありました。
 研修会後の研究員の所感には、「40までは修行時代という言葉が一番印象に残った。」「今回の所長さんのお話をクラスの子どもたちにもしたい。」などの感想等がみられました。
 その後、研究員の先生方は先週までの草案検討会での協議や示唆を基に1年間かけて取り組んできた自分の研究の総まとめを行っていました。学びのつながりを踏まえた子どもの笑顔・やる気・希望を育む授業づくりの研究の完成は間近です。

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2月1日(木)第2回特別支援教育講習会

 本講習会は各小・中学校18名の先生方を対象として、特別に支援が必要な児童生徒への適切なかかわり方について、理解を深めたり、実践力を高めたりすることを目的として年2回開催しております。
 2回目の今回は「特別支援学級の教育課程 〜教育課程の組み方と指導要録・通知表の記載の仕方〜」について実務的な内容にかかわる講義を行いました。担当した学校教育課の関根指導主事から「対象となる児童生徒によって支援の形は様々である。同じ支援をするequality(平等)ではなく、個に応じた支援であるequity(公平さ)が必要となる」と話がありました。  
 参加された先生方は、特別支援教育に対する理解を深めようと、熱心に講義や演習に取り組んでいました。

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1月31日(水)第2回問題を抱える子ども等の自立支援協議会の開催

 第2回問題を抱える子ども等の自立支援協議会が開催されました。開催にあたり田中教育長から「今日、お集まりの皆様には日頃より不登校問題に対してご尽力頂き、大変ありがとうございます。本日、協議して頂く不登校問題は藤岡市でも課題であります。自立に向けて子どもから大人にかけてどんな支援をしていけばいいのか、そんなところも協議していければと思います。今後も学校と地域が結びついて意見をやりとりしながら子どもたちのために力を合わせて進んで参りたいと思います。」とあいさつがありました。
 その後の協議の中で、関係諸機関より今年度の自立支援にかかわる活動内容の報告がありました。その中で、問題を抱える児童生徒一人一人についての正確な情報を集め、それを整理し把握していくことが大切であることが確認されました。
 自立支援協議会に引き続き行われた中学校区サポート会議では、不登校問題にかかわる学校の取組や学校復帰につながった事例等の協議が行われました。
 児童生徒が笑顔で学校へ通えるよう、学校、地域、教育委員会がチームとなって今後も支援して参ります。

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1月30日(火) 第3回藤岡市地域とともにある学校づくり推進協議会開催

1月30(火)に、3回目の藤岡市地域とともにある学校づくり推進協議会が開催されました。
 本協議会は、市内各小中学校の推進委員16名が中心となり、学校・家庭・地域のより一層の連携による、地域に開かれた学校づくりを通して、藤岡市の子どもたちの学力の向上を図ることを目的とするコミュニティ・スクールの推進に向けた準備をしています。
 はじめに田中教育長から「これまで各学校で取り組んでいる地域連携を『支援から連携・協働へ』シフトしてほしい。これからは学校と地域が共に喜び、共にやっていく、『双方向』の連携を図ってほしい。」との話がありました。
 実践研究モデル校の藤岡第一小学校の中澤喜和子先生から、「学校運営協議会での意見を基に、学校課題の解決に向けてさまざまな取組にチャレンジできた。」「地域の方と思いが共有できてきた。」「持続可能な仕組みにしていく。」など、今年度の取組の成果と課題を発表していただきました。
その後の協議では、「地域人材の一層の活用に向けた次年度の取組」について、今、推進委員の立場でできることについて話し合いを行いました。「コミュニティ・スクールの意義をお互いによく理解する必要がある。」「『双方向』にするためには、ボランティアの方が『必要感』や『有用感』を持てる活動にしなければならない。」「学校側からボランティアの方に、いつ、どこで、どのようなことをお願いしたいかを具体的にして、一覧表に『見える化』することで、ネットワークづくりができるのではないか。」など活発な意見交流ができました。
本日の協議を基にして、各校で平成30年度の地域ボランティアの活用に向けた準備が始まります。

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1月27日(土)〜28日(日)市図工美術・書初め・理科自由研究・ふるさと藤岡郷土研究展

 藤岡市民ホールにおいて、図工美術、書初め、理科自由研究、ふるさと藤岡郷土研究作品展が開催されました。藤岡市内だけでなく、多野郡の各校の子どもたちの代表作品が展示されました。どの作品からも、子どもたちの思いがあふれていました。2700人を超えるたくさんの人が足を運んでくださり、熱心に作品を鑑賞されていました。
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