3月22日(金)小学校卒業式

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市内11小学校で卒業式が挙行されました。
卒業生、在校生とも真剣な態度で式に臨み、両者の協働による「別れの言葉」が体育館いっぱいにこだまし、胸を打ちました。
教育長の祝辞は小惑星探査機の「はやぶさ2」を例にとり、目標の達成に向かって努力することの尊さ、困難から逃げずに粘り強く立ち向かうことの大切さを伝えました。
藤岡市では連携型小中一貫校として、中学校でも先生方が子どもたちの「笑顔、やる気、希望」がいっぱいになるような指導を行っていきます。
ご卒業おめでとうございます。

3月13日(水)中学校卒業式

市内5中学校で卒業式が挙行されました。
どの学校でも卒業生、在校生の立派な態度・美しい歌声が光りました。
教育長の祝辞ではテニスの大坂なおみ選手を例にとり、感情のコントロールを第1歩として「自立」した人になっていってほしいという願いを伝えました。
きっと、小中一貫教育で培った「笑顔、やる気、希望」でそれぞれの未来を切り開いていってくれると思います。
ご卒業おめでとうございます。

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3月7日(木)ぐんま安全教育センターより反射材シールの贈呈

 ぐんま安全教育センターの萩原様、同かぶら自動車教習所の藤井様が来庁され、交通安全教室等でつながりの深い小野小学校、小野中学校の児童生徒に反射材シールを贈呈くださいました。
 児童生徒のみなさんには、地域の方々の温かい気持ちも一緒に受け取り、交通安全に努めて欲しいと思います。
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3月6日(水)平成30年度第2回「東」連携型小中一貫校学校運営協議会

 今年度最後の東中校区の学校運営協議会が行われました。今年度の取組についての報告後、来年度の学校要覧について熟議が行われ、どの班でも、よりよいものにするための活発な話し合いがなされました。最後に、群馬大学の矢島先生から、子どもたちの「学び合うことと、伝え合うこと」について、来年度も小中をつないでいってほしいというお話がありました。
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3月6日(水)西連携型小中一貫校コミュニティ・スクール説明会

 西連携型小中一貫校学校運営協議会が主催するコミュニティ・スクール説明会が、西中学校体育館にて夜7:00より行われました。説明会の冒頭、学校運営協議会の青柳会長から「学校運営協議会は小中一貫教育という学校の教育方針を承認し、学校と地域との連携・協働を推進していくところ。地域のみなさんにも、学校の教育方針のもと、できるところから協力して学校運営に参加してほしい。」とのあいさつがありました。その後、各校長よりコミュニティ・スクールについて、地域学校協働本部について、今年度の活動内容について詳しい説明がありました。
説明会には西中校区の地域の方々がたくさん参加し、コミュニティ・スクールについての理解を深めました。また、その後、地域学校協働本部(西協働ネットワーク)の校区別の会議の中で、名前と顔の分かるゆるやかなネットワークづくりを行いました。

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3月6日(水)西連携型小中一貫校第5回学校運営協議会

 この日、平井小学校にて今年度最後の西連携型小中一貫校学校運営協議会が開催されました。協議では、学校運営協議会、西協働ネットワークの今年度の取組の成果と課題について話し合われ、各委員や学校から、「各学校の活動の内容が理解できて良かった」「来年度からの取組が楽しみになった」「協議会を5回開催し、お互いのことを理解でき、協働体制づくりが進んだ」「CSの理解が進むよう地域、保護者、先生方に更に語る必要がある」等、たくさんの意見が出されました。
 西連携型小中一貫校では5回の学校運営協議会を通して、来年度のコミュニティ・スクール本格導入に向け、これからの方向性を確認し、協働体制づくりを大きく推進することができました。

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3月1日(月)教育研究所 修了式

 今年度、藤岡市教育研究所で研究を行った12名の研究員に田中教育長から修了証が授与されました。
 田中教育長からあいさつの中で、「研究は難しいものを易しくすることが大切である。よって、研究はよりわかりやすいものが求められる。つなぎ教材や、学びのつながりを生かした研究が行われ、小中一貫教育が進んでいることを感じている。コミュニティ・スクール班の研究も、地域とどう関わっていくか目指す方向を示してくれた。」と話がありました。
 また、平林研究所長からは「理論と実践をつなぎ、わかりやすく伝達することが研究であり、協働的に学ぶことが大切である。この1年間の研究をこれからの教師生活の中でプラスにし、これからも自分の授業のバージョンアップさせてほしい」と話がありました。
 長谷川校長会長からは、祝辞の中で「この1年間、研究を意識しながら、授業づくりに一生懸命取り組んだと思う。この研究を、自分だけのものにせず、ぜひ、学校や市内全体に広げていってほしいと思う」とお話をいただきました。
 最後に研究員代表により「小中一貫教育に則った、よりよい授業を行うために、児童一人一人の実態にあった支援や発問、つなぎ教材となるワークシートの工夫など何度も検討を重ね、授業改善を図ることができた。このような機会を与えて頂いたことに感謝している。」と謝辞が述べられ、修了式が閉会となりました。
 研究員のみなさんは、自身の研究をさらに深め、藤岡の子どもたちのために、これからも力を発揮していってくれることと思います。

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藤岡商工会議所青年部から

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藤岡商工会議所青年部から「藤岡カルタ」を各小学校に1セットずついただきました。
これは、数年前、日野小学校児童の作成したカルタをもとに作られました。
郷土学習のために大事に使わせていただきます。
どうもありがとうございました。

3月4日(月)第11回校長会議

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第11回定例校長会議が以下の内容で行われました。
1 あいさつ並びに指示(教育長)
2 市政の近況について(教育部長)
3 報告並びに連絡(各所属長より)
4 指示並びに伝達(学校教育課長)
5 連絡、協議
(1) 3月、4月の行事予定について
(2) 平成30年度学校経営の成果と課題
(3) 来年度からの市内小中学校における夏季休業中の完全閉庁について
(4) 労働基準法第36条に基づく労使協定の締結について
(5) 卒業期及び学年末、学年始めにおける生徒指導について
(6) 平成31年度藤岡市教育研究所研究員募集について
(7) 平成31年度藤岡市各種研修会について
(8) 平成30年度標準学力検査の速報について
(9) 高山社跡見学の日程について
6 その他
(1) 藤岡中央高校から
(2) 藤岡カルタの贈呈について
(3) 来年度の体験活動について
(4) 来年度からの通級指導の流れについて
(5) 平成30年度教育支援審査結果の報告について
(6) 「花と緑のぐんまづくりin藤岡」に係る「花育体験教室について」  

教育長からは来年度に向けて「連携型小中一貫校学校要覧作成について、まず、検証可能な子ども像を作成してほしい。そして教育課程の編成を進めてほしい。コミュニティ・スクールについては、学校運営協議会に3つの部を置き、組織的な取り組みにしてほしい。地域学校協働活動は4つの分野でくくって考えてほしい」ということを、年度末訪問での各校の資料を提示してお話しされました。 

2月26日(火)鬼石連携型小中一貫校第5回学校運営協議会

 この日、鬼石中学校にて今年度最後の鬼石連携型小中一貫校学校運営協議会が行われました。協議会の中では、飯野校長より、自分で考え進んで行動できる児童生徒の育成に向けて取り組んできた鬼石連携型小中一貫校の平成30年度の成果と課題、そして平成31年度の教育方針(案)についての説明がありました。熟議の中で委員の皆さんから来年度の具体的な動きにつながるアイディアが出され、コミュニティ・スクール本格実施に向け、道筋が見えた最後の協議会となりました。
「小中9年間で鬼石の子どもは鬼石で育てる」を合い言葉とし、地域とともにある鬼石連携型小中一貫校から、子どもたちのための協働の輪がどこよりも早く広がることを期待しています。

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2月22日(金)年度末訪問(藤岡第二小・美土里小・美九里西小)

 年度末訪問最終日は、藤岡第二小、美土里小、美九里西小の小学校3校に行ってきました。
 藤岡第二小では、午後に行われる音楽発表会に向けて熱心に練習する姿や、各教科の授業で意欲あふれる態度で学習に臨む子どもたちの姿が見られました。
 美土里小では、学びのつながりを意識した授業が数多く行われ、子どもたちが真剣に課題解決に取り組む様子が見られました。
 美九里西小では、授業の中で子どもたち一人一人が活躍し、互いに学び合いながら「わかった」を実感している様子が見られました。
 3校ともに、先生方が今年度作成・活用したつなぎ教材が数多く準備され、先生方のアイデアに驚かされました。田中教育長からは、「子どもたちがよい表情をしている。これは、先生方の一年間の努力の成果。本当にありがたい。つなぎ教材もたくさん見られて、とてもうれしく感じている。小中一貫教育の授業づくりが進んでいることを実感した。」とのお話がありました。
 今年度の年度末訪問では、小中一貫教育やコミュニティ・スクールの取組の成果を子どもたちの姿から大きく感じることができました。先生方の努力に感謝します。

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2月20日(水)教育長表彰式

 市民ホールにて教育長表彰式が行われました。教育長表彰は、学校教育・社会教育において、学芸、体育等でその功績が極めて顕著な方を表彰するものです。今年度は、体育奨励賞4名、学芸奨励賞139名、体育奨励賞68名の計211名が表彰されました。
 田中教育長からは「みなさんは素晴らしい活躍をされ、多くの人に大きな感動を与えて、笑顔・やる気・希望を与えてくれる。これからもこの活躍をつなげ、誰からも応援される人になってほしい。」とあいさつがありました。
 表彰者を代表して、鬼石中学校須田くるみさんより謝辞があり、今後の活躍が一段と楽しみになりました。表彰されたみなさんの輝く笑顔が印象的な表彰式でした。この度はおめでとうございます。

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2月20日 藤岡青年経営者協議会への感謝状贈呈

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藤岡青年経営者協議会が、平成30年12月2日にららん藤岡で開催した「設立35周年チャリティーイベント いのちと感動」の収益金を、「小中学校の子どもたちのために」と藤岡市に寄附してくださいました。その感謝の意を込めて、教育長から隅田川理事長へ感謝状をお渡ししました。イベントには地元企業176社が協賛してくださっています。寄附金は、藤岡市の小中一貫教育の基盤となる、コミュニティ・スクールの推進のために使わせていただき、子どもたちに還元します。大変ありがとうございます。

2月18日(月)第3回読書活動実行委員会

 この日、各学校の図書館担当教員、巡回司書、市立図書館の担当者が集まり、第3回読書活動実行委員会が開催されました。開会行事の中で田中教育長から「学校の最終的な目標は、そこに通う子どもたちを自立させることである。自立を促すために読書は欠かせない。今日は、各学校で取り組んでいる読書活動の更なる推進に向け、アイディアを出し合って協議を進めて頂きたい。」とのあいさつがありました。
 その後の班別協議では、前回に続き「朝読書の充実に向けた提言」と「学校図書館教育全体計画」の見直しを行いました。小中9年間で「1日のはじまりは朝読書から!」を合い言葉に「本を読む楽しみがわかる子」を育成していきます。

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2月15日(金)北連携型小中一貫校第6回学校運営協議会

 北中学校にて、本年度最後となる北連携型小中一貫校の第6回学校運営協議会が開催されました。今回は「学校評価アンケートにみる『北』連携型小中一貫校の課題と今後の取組」、「地域学校協働本部」をテーマに熟議を行いました。地域や保護者の立場からの鋭い意見や質問が出されるなど、中身の濃い議論を行うことができました。
 最後には、委員の方々から「1年を振り返って」ということで、この1年間の活動の感想や成果が話されました。来年度のスタートに向けて、実りの多い学校運営協議会となりました。

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2月18日(月)年度末訪問(鬼石小・鬼石中・鬼石北小)

 年度末訪問5日目は、「鬼石」連携型一貫校の3校に行ってきました。
 鬼石小では、学びのつながりを意識した授業が行われ、ここでの学びと中学校の学びをつなげた教師の投げかけと、これからの学習に興味を持つ子どもたちの姿が印象的でした。
 鬼石中では、1年生の国語の授業で生徒が自己決定をする場面が準備されており、生徒たちが意欲的に自分の考えを伝え合う様子が見られました。
 鬼石北小では、学びのつながりを取り入れた学習スタンダードが定着している様子がうかがえ、各教室で子どもたちが真剣に学習に取り組む姿に心動かされました。
 田中教育長からは、「子どもたちがやる気をもって学習に取り組んでいる。つながりのある授業が日常的に行われていることが伝わってきた。これからも、校区の特色を生かし、校区が一緒であるということを大切にしながら小中一貫教育やコミュニティ・スクールを進めていってほしい。」とのお話がありました。
 子どもたちのやる気を感じることができた訪問でした。

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2月15日(金)年度末訪問(神流小・北中)

 年度末訪問4日目は、「北」連携型一貫校の2校に行ってきました。
 神流小では、各教室で子どもたちが活躍する授業が行われ、生き生きと学習に取り組む子どもたちの姿が見られました。
 北中では、学習スタンダードに沿い、生徒一人一人が課題解決に向けて。落ち着いて学習に取り組む様子がうかがえました。
 田中教育長からは、「一貫校として、この一年、小中一貫教育やコミュニティ・スクールを3校で一緒にやってきた意義は大きい。感謝している。一貫校としてコミュニティ・スクールの組織を検討してもらい、より充実したものにしてほしい。」とのお話がありました。
 一年間の成果を子どもたちの姿から大きく感じることができた訪問でした。

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2月14日(木)第6回藤岡市教育支援委員会開催

 2月14日に、第6回藤岡市教育支援委員会が開催されました。
 この委員会は、医師、児童心理士、保健師、学識経験者、小・中学校の校長先生、特別支援教育に知見のある先生方と教育委員会がチームとなり、藤岡市の子どもたちが適切な支援を受けられるようにすることを目的に開催されています。
 はじめに田中教育長から、「本市では小中一貫教育による学びのつながりを大切にした教育を行っている。教育支援は、幼稚園・保育園・認定こども園から、小学校、中学校、高等学校へと子どもたちの心に寄り添った支援をつないでいく。その際、子どもたちの、これまでと今、これからを見ていくことが大切で、この活動は子どもたちの自立の第一歩として非常に重要なものとなる。委員の皆さんが、一人一人に寄り添った相談活動を続けてくださっていることに大変感謝している。」との話がありました。
 最終回となる今回は、来年度4月の入学や進級に向けて、子どもたちに最も適した「学びの場」「支援の在り方」について話し合いました。市内の子どもたちが、「笑顔、やる気、希望」で毎日の学校生活を過ごせるように、引き続き、一人一人に適した教育支援を進めていきます。

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2月14日(木)年度末訪問(西中・平井小・日野小)

 年度末訪問3日目は、「西」連携型一貫校の3校に行ってきました。
 西中では、学びのつながりを意識した授業が行われ、生徒たちが意欲的に学習に取り組む姿が各教室で見られました。
 平井小では、子どもたちが「めあて」を意識して、その解決に向けじっくりと課題に向き合う様子がうかがえました。
 日野小では、つなぎ教材を活用しながら、子どもたちが学びのつながりを意識して課題解決を図ろうとする姿が見られました。
 田中教育長からは、「一貫校として、小中一貫教育やコミュニティ・スクールを確実に進めてもらった。どの教室もとてもよい雰囲気で、学びのつながりや生徒指導の継続を大切にしてもらった成果が現れている。これからがさらに楽しみになった。」とのお話がありました。子どもたちの自信が高まったと感じられる訪問でした。

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2月13日(木)平成30年度英語教育アドバイザー教員(EAT)公開授業

 藤岡第一小学校において、西部管内の多くの先生方の参観のもと、3年生の外国語活動の授業が公開されました。絵本を扱った本授業では、担任の先生とEATの先生が読み聞かせていくうちに、子どもたちは段々とお話の世界に入り込んでいき、内容について英語で先生方と楽しそうにやり取りする姿がとても印象的でした。また、「子どもたちと一緒に英語を楽しみたい」という思いをもち、表情豊かに英語で語りかける先生方の姿も見られました。わくわくしながら目を輝かせて英語を話したり聞いたりしている子どもたちが、これからますます英語が好きになり、色々な地域や国の人たちと英語を使って関われるようになることを目指して本市の英語教育を充実させていきたいと思います。
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