11月19日(火) 北連携型小中一貫校 第4回学校運営協議会の開催

 15:00より、北中学校にて第4回学校運営協議会が行われました。岩崎会長からご挨拶をいただいた後、各校の現況報告と3つの熟議が行われました。
 熟議では、「学校評価アンケートの内容について」「学力向上のために地域としてできること」「地域学校協働本部の組織について」、熱心な話し合いが行われました。特に、学校評価に関して、「家庭で子どもの将来の夢や希望について話し合っているか」という設問については、もっと子どもの考えに寄り添うニュアンスを入れた設問がよいのではないか、安全・安心に関する設問については、親子で改めて共有したいことを含む重要な設問であること、などが話し合われました。
 協議会終了後には、北中学校の空き教室を活用したコミュニティルーム(仮)の設置準備が進んでおり、その候補となる教室の見学を行いました。コーディネーターの選定を具体的に進め、地域学校運営協働本部と学校運営協議会の両輪でコミュニティスクールの取組を充実させていくことが確認された協議会となりました。

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11月16日(土)藤岡算学塾(小学生)2日目

 2日目は、群馬大学教育学部数学科専攻の学生ボランティア7名を講師に迎え、4つの講座を行いました。前半は、「長さで時間を考える」をテーマにした特別授業がありました。後半は、確率について考えたり、問題解決に向けて論理的に説明したりするミニ講座があり、それぞれ課題に取り組みました。また、「算数検定問題にチャレンジ!」なども行われ、2時間半算数・数学の面白さに触れることができました。  
 塾生の感想には、「長さで時間を考える講座では、何かを基準にして新しい方法で考えると、考えやすくなるということがわかりました。」「ミニ講座は、少し難しかったけれど、難しいところをさらに自分で学んでいきたいと思いました。新しい算数に出会えてよかったです。」と学ぶ楽しさを味わうとともに、考える過程を楽しむ姿が見られました。
 最終回11月30日(土)は、会場が教育庁舎から藤岡総合学習センターに変更になります。大学教授の特別授業や修了式もありますので、保護者の方の参観もお待ちしております。

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11月14日(木)平井小学校計画訪問

本日は平井小学校の計画訪問でした。どの授業も、9年間の学びのつながり「これまで、ここでは、このあとは」を踏まえ、「つなぎ教材」を中心場面で活用するなど、児童の主体的な学びを促す指導が行われていました。
全体会では、田中教育長から「今日の授業を参観したが、藤岡市の小中一貫教育の授業づくりに熱心に取り組んでいることが分かった。「主体的に学び、自分の考えを表現する児童の育成」を校内研修のテーマにしているが、児童が自分の考えを上手に説明し合っている姿が見られ、校内研修の成果が現れている。これからも、主体的な学びを引き出せるよう頑張ってほしい。」と話がありました。
 今日は平井小の児童の笑顔、やる気、希望に満ちた姿を見ることができました。今後も平井小の子どもたち、先生方の活躍を期待しています。

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11月9日(土)藤岡算学塾(小学生)1日目

 「藤岡算学塾」(小学生)の開講式が行われました。今年度は藤岡市内の小学校から、小学校5・6年生の30名が受講します。
 開講式で、田中教育長から「みなさんの参加しようとする意欲が本当に素晴らしい。藤岡は、関孝和先生が生まれた地です。この藤岡算学塾をきっかけにして、これからどんどん算数を好きになってほしい。またこの3日間を通して、学ぶ楽しさ・面白さを知り、中学校での学習につなげていってほしい。」とあいさつがありました。
 1日目は、日本数学検定協会の加藤先生、粕川先生、林先生を講師に迎え、ストローとモールによる正八面体モビール作りを行い、正多面体についての理解を深めました。また、後半は、群馬大学教育学部数学科専攻の学生ボランティアによる講座を行いました。塾生の感想には、「ストローとモールの立体工作で、算数が身の回りにこういうふうに使われているのだということを知りました。今日学んだことをもとに他の立体も作ってみたいと思いました。」「算数がこんなに楽しくできるとは思いませんでした。仮定を使ったり、確率について考えたりすることを学べてよかったです。」と学ぶ楽しさを味わうとともに、考える過程を楽しむ姿が見られました。   
 次回11月16日(土)も、引き続き群馬大学教育学部数学科専攻の学生による算数講座が行われる予定です。興味のある保護者の方の参観もお待ちしております。

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11月8日(金)ぐんまの子どもの体力向上推進事業 体力向上推進モデル校 公開授業

本日、美土里小学校で、ぐんまの子どもの体力向上推進事業 体力向上推進モデル校の公開授業が行われました。西連携型小中一貫校(西中・美土里小・平井小・日野小)では、昨年度から群馬県の指定を受け、子どもたちが主体的に参加できる体育の授業づくりについて、研究してきました。授業は5年生の「走り高跳び」で公開され、県内100名を超える参加者を迎え盛大に開催されました。
西連携型小中一貫校では、西中の体育科教員が小学校3校に週1回小中兼務で勤務し、小学校の先生方と一緒に体育の授業づくりをしてきました。公開授業では、小中共通の形式を用いた学習資料や学習カードの活用、用具や場についての工夫を見ることができました。また、子どもたちが高跳びを上手に行うために、自分の課題にあった場所を選んだり、グループの友人同士でアドバイスしあったりする姿が見られました。
 その後行われた研究会では、参観された先生方から、授業で子どもたちが主体的に考え、運動をしていたこと、運動量が十分確保されたことが評価されました。
指定は今年度で終了しますが、今後も西連携型小中一貫校の子どもたちの体力向上を期待しています。

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10月26日(土)令和元年度第15回群馬県ジュニア数学コンクールについて

 夏休みと秋(藤岡教育の日関連事業)に実施している“藤岡算学塾“の対外試合として、群馬大学で実施されている群馬県ジュニア数学コンクールへ市内の中学生12名が参加しました。
 今年で15回目の開催となるこのコンクールには、7年前から藤岡市からも各中学校から参加しています。コンクールでは、群馬大学数学科の教授が作成した難問4問を2時間かけてじっくりと考え数学の問題解決能力を競います。
 今年のコンクールでは、約200名の生徒が群馬県各地からコンクールに挑戦し、藤岡市から4名が上位に入賞し、そのうち今年の夏に算学塾で学んだ生徒が3名でした。
 今後の生活の中でも未知の問題に出会うことは多くあります。そのようなときに、論理的に考え知恵を出し、課題を解決していくときに数学は大変役立ちます。藤岡でも数学の力を伸ばしていくために「藤岡算学塾」を開催しています。楽しく考える・粘り強く考えることができる藤岡の生徒を育成し、未来の関孝和の発掘に努めていきたいと思います。

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11月8日(金)小野中学校 英語公開授業

本日、小野中学校にて、「群馬の中学生 英語4技能スキルアップ事業」の公開授業(県指定2年目)があり、群馬県内から校種を問わず、多くの先生方が参観しました。小野連携型小中一貫校の英語教育における9年間の学びのつながりを大切にした授業であるとともに、英語4技能をバランスよく育成するための授業改善について考えるうえで、提案性のある授業でした。「日本に住むALTのカミラ先生を心配するイギリスの家族からのビデオレター」を見て、生徒達は自分たちができることは何かを考え、「英語で伝えたい!」という思いをもちました。そしてこれまで学んできた英語を一生懸命使って試しにやってみることで、「新しい表現を知りたい!」という意欲が生まれました。「カミラ先生と家族のために」、という小野中生の優しいメッセージがイギリスに届くことを思うと、心が温かくなる授業でもありました。
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11月8日(金)多野藤岡地区学力向上対策協議会 学力向上先進地視察研修

 本市、神流町、上野村の教育長、教育委員が学力向上先進地視察研修として埼玉県越谷市教育センターを訪問しました。越谷市教育センター所長様をはじめ、職員の皆様が温かく受け入れてくださり、越谷市の小中一貫教育について丁寧にご説明くださいました。越谷市では教育委員会のリーダーシップのもと小中一貫教育の推進体制がしっかりと整備され、各中学校区で熱心に授業改善に取り組んでいることがよく分かりました。
 午後には越谷市立大相模中学校にて開催された大相模中学校区の研究発表会に参加し、小中一貫教育を推し進める勢いを肌で感じるとともに、公開された授業では子どもたちの自己肯定感を高める工夫が随所に見られました。
 越谷市から学ばせていただいたたくさんのことを本市の小中一貫教育の更なる推進に向け生かして参ります。越谷市を訪問させていただき、大変有意義な視察研修となりました。

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11月5日(火)令和元年度藤岡教育フェスタ

本日藤岡教育フェスタが、市内の小中学生160名が参加し、藤岡市総合学習センターで開催されました。この大会は、「ふるさと藤岡郷土研究」と「理科自由研究」について、研究の成果を発表するもので、学校の代表となった児童生徒が参加します。
開会行事では、田中教育長から、「本日の発表で、小学生は中学生から大いに学んでもらいたい。また、中学生は学びのつながりを十分発揮して自分を伸ばす機会としてほしい。まさに、本日の発表で互いを高め合うことが、本市の目指す小中一貫教育である。また、研究として今回取り組んだことは地域のことや身近なことで色々なことにつながっている。これからの学びにもつながっていくので、この学びのつながりを大切にしてほしい」と激励のあいさつがありました。アトラクションでは、少年の主張最優秀賞3名による発表があり、堂々とした素晴らしい発表に会場全体から大きな拍手が贈られました。
研究発表は全部で13の分科会会場に分かれて行われました。実際に自分で興味をもって一生懸命に研究したことなので、どの児童生徒も熱意にあふれ、聞く側にも分かりやすい素晴らしい発表でした。

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11月1日(金)第7回定例校長会議

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第7回定例校長会議が以下の内容で行われました。
1 あいさつ並びに指示(教育長)
2 市政の近況について(教育部長)
3 報告並びに連絡(各所属長より)
4 指示並びに伝達(学校教育課長)
5 協議
  ◯協議テーマ「小中一貫校教育の充実について」         
6 連絡・協議
(1) 11月・12月の行事予定について
(2) 教職員人権意識調査について
(3) 総合教育センター教育研修員の募集について
(4) 藤岡市立学校の教育職員の勤務時間の上限に関するガイドライン
(5) 三講師派遣事業の変更について
(6) 移動音楽教室について
7 その他
(1) 小学校プログラミング教育の全面実施に向けて

教育長からは、「危機管理について」「一貫した目標・方法を踏まえて小中一貫教育を推進し、校区内の合同授業づくりを充実させてほしい」「コミュニティ・スクールは教職員の困り感、子どもへの思いや願いからスタートし、学校運営協議会の3つの部の活動を明確にしてほしい」というお話がありました。  

10月31日(木)鬼石北小学校計画訪問

 秋の深まりが感じられるようになったこの日、鬼石北小学校の計画訪問をおこないました。鬼石中学校、鬼石小学校の先生方も多数、授業参観に訪れ、研究会にも参加しました。鬼石中校区の小中、小小の連携が進み授業改善に向け熱心に取り組んでいる様子がよく分かりました。
 午前中の研究授業では児童の活躍する場面がたくさん設定され、児童のやる気いっぱいの姿が全ての授業で見られました。
 午後の全体会で田中教育長から「子どもたちが一生懸命授業に取り組んでいる。子どもたちのやる気が大変素晴らしい。今後も、鬼石連携型小中一貫校の目指す子ども像や教科の重点等を意識した授業に取り組んで欲しい。」との話がありました。
 その後の授業検討会では、和やかな雰囲気の中にも、先生方の授業改善に向けた熱心な意見が飛び交い、小規模校ならではの他学年とのつながり、小小、小中とのつながりの重要性が確認されました。笑顔いっぱい、やる気いっぱいの先生方、子どもたちの力が存分に発揮された計画訪問となりました。

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10月30日(水)日野小学校計画訪問

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日野小学校の計画訪問をおこないました。西中学校、美土里小学校、平井小学校の先生方も多数、授業参観に訪れました。西連携型小中一貫校の授業改善に向けた、熱心な姿勢がよく分かりました。
 午前中の研究授業では少人数のよさを生かした、児童の活躍場面がたくさん設定され、一生懸命に学習に取り組む姿が見られました。
 午後の全体会で田中教育長から「小中一貫教育とは一貫した目標、一貫した方法で行う教育である。一貫した目標として、一貫校の目指す子ども像、教科の重点などのストロングポイントを踏まえた授業づくりをおこなって欲しい。」という話がありました。
 分科会では、学びのつながりを生かした授業をさらに進めるために、子どもの考えを生かした「めあて」、「まとめ・振り返り」の工夫、思考の深め方、「つなぎ教材」の有効性について等、具体的な改善点を協議することができました。こうした先生方の姿勢が、日野小学校、西中校区の子どもたちの「笑顔・やる気・希望」につながっていきます。

10月29日(火)小野中学校計画訪問

 小野中学校の計画訪問を行いました。小野小学校から多くの先生方が授業参観に訪れ、小野連携型小中一貫校として、9年間の学びのつながりを踏まえた授業改善に向けて、小中の先生方が一丸となって研修をすすめていることがよく分かりました。研究授業では、個に応じたつなぎ教材や生徒指導の3機能が大切にされており、主体的に学ぶ生徒の姿が見られました。また、どの学級も学習課題に向けて意欲的に学びあう雰囲気が感じられました。
午後の全体会では、田中教育長から「小野連携型小中一貫校としての大きな目標である目指す子ども像を見失わず、今後は更に一貫した目標として、学びのつながりや教科の重点等を大切にした授業をしてほしい」との話がありました。授業研究会では、夢に向かって輝く生徒のために、よりよい授業を目指している先生方の熱意があふれていました。

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10月28日(月)第48回群馬県小学校陸上教室記録会選手団結団式

 県陸上教室記録会に出場する選手の結団式が6:50より藤岡市役所前にて行われました。結団式の中で田中教育長より「今日の県大会では、藤岡市の代表として、より速く、より高く、より遠くへ自己記録更新目指して頑張ってほしい。これまでの自分自身と比べて、今日の記録はどうだったのか。また、県大会を経験して、このあとは自分自身をどのようにしていくのかを大切にしてほしい。」との激励の言葉がありました。
 その後、選手代表のから力強く選手宣誓があり、選手団は見送りにきた各校の先生方や保護者に見送られ、会場に向かって出発しました。藤岡多野選手団の活躍を楽しみにしています。
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10月25日(金)藤岡第二小計画訪問

藤岡第二小の計画訪問は、北中校区で3校目となります。今回も神流小や北中の先生方がそれぞれに明確な参観の視点をもって来校し、北連携型小中一貫校としての授業の在り方を学び合う機会となりました。
午前中の研究授業の参観では、先生方が授業スタンダードに沿いながら、「めあて」「まとめ」といったプレートを活用し、学習の進み具合が分かりやすい板書を心がけられていました。また、生徒指導の3機能を生かして自己存在感や共感的人間関係を育めるような場もしっかり設定して授業を進めていく様子がみられました。子どもたちは先生方の話を良く聞いて生き生きと自分の考えを表現し、学んだことやできたことを実感することができました。
午後の全体研修会では、教育長のあいさつの「人は何故勉強するのか」という問いに対して、参加者全員が自問自答し、先生方から多くの考え方が発表されました。
藤岡第二小の先生方が一丸となってよりよい授業づくりを目指して日々研修を積み、子どもたちの笑顔とやる気、希望を引き出していることを実感した1日でした。 

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10月18日(金)鬼石小学校計画訪問

この日、鬼石小学校の計画訪問がありました。鬼石北小学校、鬼石中学校の先生方も多数参観に訪れ、授業後の研究会にも参加する等、鬼石中校区3校で授業改善に向けた研修を熱心に取り組んでいる様子がよく分かりました。
 午前中の研究授業では、どのクラスでも主体的な学びを促すつなぎ教材を活用した授業が展開され、元気よく挙手する児童の姿が多く見られ、先生とのやりとりを楽しみながら意欲的に授業に取り組んでいました。
 午後の全体会の中で田中教育長から「小中一貫教育とは一貫した目標、一貫した方法で行う教育である。一貫した方法として、今日もつなぎ教材やネームプレートを活用した授業がしっかりと行われており、児童が意欲的に授業に取り組む様子が見られた。今後、更に一貫した目標として、鬼石連携型小中一貫校の目指す子ども像や教科の重点等を意識した授業を展開して欲しい。」との話がありました。
 その後の授業研究会では、今日の授業について熱心な協議が行われ、鬼石小学校の先生方の授業改善に向けた意識の高さが感じられました。
 児童が輝き、先生も輝く鬼石小学校の更なる飛躍が期待できる計画訪問となりました。 

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10月16日(水)小野小学校計画訪問

小野小学校の計画訪問には、小野中学校から全員の教職員も参観に訪れ、小野連携型小中一貫校として目指す子ども像の実現に向けて、先生方が一体となって研修を進めていることがよくわかりました。研究授業では、本時の学びのヒントとなるつなぎ教材やネームプレートが有効に活用されていたり、授業の主役である児童の言葉を大切にした対話的な授業が展開されていたりしていました。午後の全体会では、田中教育長から「小中一貫教育について、小野連携型小中一貫校としての大きな目標である目指す子ども像を見失わず、今後は更に一貫した目標として、学びのつながりや教科の重点等を大切にした授業をしてほしい」との話がありました。また、授業研究会では、熱心な協議が行われ、先生方の授業改善に向けた意識の高さが感じられました。「夢に向かってかがやく子」を合い言葉に、小・中の先生方が地域や家庭と一体となって小野の子どもたちを育てていこうという力強い勢いと温かさを感じた訪問でした。 
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10月15日(火)藤岡第一小学校計画訪問

 藤岡第一小学校の計画訪問があり、中学校区内の先生方が多く参観され、東連携型小中一貫校としての授業の在り方を学び合う機会となりました。どの授業も、9年間の学びのつながり「これまで、ここでは、このあとは」を踏まえ、「つなぎ教材」を中心場面で活用するなど、生徒の主体的な学びを促す指導が行われていました。また、3連休明けではありましたが、子どもたちが生き生きと活動している姿が見られました。
 午後の全体会では、田中教育長から「小中一貫教育とは一貫した目標、一貫した方法で行う教育である。一貫した方法として、今日もつなぎ教材やネームプレートを活用した授業がしっかりと行われており、生徒が安心して授業に取り組む様子が見られた。今後、更に一貫した目標として、東連携型小中一貫校の目指す子ども像や教科の重点等を意識した授業を展開してほしい。」との話がありました。
 先生方が一丸となって授業改善に取り組むことが、児童の笑顔とやる気につながっていることを感じることができた計画訪問となりました。 

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10月10日(木)第54回藤岡市・多野郡小学校陸上教室記録会

藤岡市陸上競技場で各校の代表選手が集まり、小学校陸上教室記録会が開催されました。開会式の中で田中教育長から、「今日10月10日は、昔、東京でオリンピックが開催されたときの開会式の日だった。来年は東京でオリンピックが開催されるので、選手の皆さんにはオリンピックに興味を持ってもらい、スポーツを好きになって続けていってほしい。また、今日は自己記録更新できるよう頑張ってほしい」と激励のあいさつがありました。
 多くの保護者が応援に駆けつけ、選手は、学校で練習した成果を発揮しようと真剣に競技に取り組みました。また、応援や見学マナーなど、競技以外の部分でも学校代表にふさわしい立派な態度で、見ていて清々しい気持ちになるとてもよい大会となりました。

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10月9日(水)通級指導教室計画訪問

 通級指導教室の計画訪問では、子どもたちが元気に通い、それぞれの教室で意欲的に活動に取り組む姿がたくさん見られました。
 全体会の教育長のあいさつでは、「キーワードを『つながり』として、学級担任や家庭と連携して指導をしていくこと」や「職員間で話し合いをしながら更に専門性を高めていくこと」が大切であるとし、通級指導教室として「つながり」をどのように捉えていくかについて話がありました。
 各教室の授業は、ことばや発達の専門性に基づき、子どもたちの気付きや問題の理解につながるように、順序立てて活動が組まれていました。どの子も提示された課題に熱心に取り組んだり、自分で選択した課題に挑戦したりしながら教師とともに学び、次のステップに進んでいく様子がよくわかりました。
 通級指導教室の先生方が終始明るい笑顔と丁寧な指導・支援を行い、子どもたちの笑顔とやる気、希望を引き出していることを実感した1日でした。

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H29いじめ問題解決に向けた子ども会議

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