5月28日(火)北連携型小中一貫校 第1回学校運営協議会の開催

 14:30より、北中学校にて第1回学校運営協議会が行われました。田中教育長から11名の委員さんに委嘱状が渡されました。
 協議会の中で田中教育長から藤岡市の連携型小中一貫校についての説明がありました。「小中一貫9年間の授業を見ていただきたい。今後は、9年間を通してどのような子どもを育てていきたいのか、特に「北中校区ではこんな子を育てたい」ということを具体的に示せるようにしていきたい。」とのあいさつがありました。
 その後、北中・黒澤校長より北中校区の教育構想の説明があり、組織づくりや地域学校協働本部についての熟議では、委員さんから多くの質疑応答をとおして、具体的な活動計画が話し合われました。ある委員さんからは「これからも、「各学校の委員」ではなく、「北中校区の委員」という気持ちで協議会にかかわっていきたい」という意見が出され、委員さん一人一人の高い意識が感じられました。

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5月23日(木)第1回通学路安全推進会議の開催

児童生徒の通学路の安全を確保することを目的とした第1回通学路安全推進会議が行われました。国土交通省高崎河川国道事務所、県土木事務所、警察署、市土木課・地域安全課などの関係機関、市内各校の教頭先生にご出席いただき、通学路の合同安全点検に向けて様々なことが話し合われました。
 各校から出された通学路上の危険箇所について、夏休みに合同点検し、その後、対策を講じます。危険箇所にガードレールがついたり、防護柵がついたりと、毎年、児童生徒の安全確保に向けて、環境が改善されています。
本年度も関係機関も含めたオール藤岡態勢で子どもたちの登下校の安全対策に取り組んでいきたいと思います。

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5月22日(水)鬼石連携型小中一貫校 第1回学校運営協議会

 鬼石中学校にて、15:00より第1回学校運営協議会が行われました。授業参観を行った後、田中教育長から12名の委員さんに委嘱状が渡されました。
 協議会の中で田中教育長から「学校運営協議会の中で、鬼石中校区の子どもたちの成長のために、地域の皆様の知恵をお借りしたい。また、学校の経営方針である小中一貫教育とはどんな授業かご理解頂き、その効果を評価し、改善に向け助言を頂きたい。そして、地域学校協働本部とつながりながら子どもたちの更なる成長のためにご尽力頂きたい。」とのあいさつがありました。
 その後、組織づくりが行われ、野口校長より鬼石中校区の教育構想の説明がありました。委員さんとの質疑応答を経て、鬼石中校区の教育目標、目指す生徒像等が承認され、具体的な活動計画が示されました。説明の要所で委員さんから建設的な意見が活発に出され、鬼石中校区の学校運営協議会は、よいスタートをきることができました。

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5月22日(水)年度始訪問その5

 年度始訪問5日目は、美九里東小学校、神流小学校に行きました。学校に着くと、晴天に負けない清々しい笑顔とやる気の子どもたちの元気な声が校舎から聞こえてきました。
 はじめに校長先生から各連携型小中一貫校で目指す児童生徒像や学校経営方針についての説明があり、続いて教務主任や校内研修主任、生徒指導担当の先生方から目指す児童生徒像を具現化するための具体的な取り組みについて熱心に説明して頂きました。
 その後の授業参観では、「めあて」「まとめ」がしっかり黒板に書かれ、じっくりと「ここでの学び」を振り返り、ノートに自分の考えを書いている姿や、割り算の学習で、「これまで」に学んだかけ算をヒントに、元気よく自分の考えを発表する姿等が見られました。
 田中教育長から「子ども、先生ともに一生懸命、授業に取り組んでいるのがよく分かる。特に板書がしっかりと整理されていて素晴らしい。」とのお話がありました。
 2校の子どもたちと先生方が「笑顔・やる気・希望」をもって大きく飛躍することが確信できた訪問となりました。

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5月21日(火)年度始訪問その4

 年度始訪問4日目は、鬼石中学校、鬼石小学校、鬼石北小学校に行きました。雨の中でしたが、子どもたちの元気な声が校舎に響き、どの学校も活気に溢れていました。
 はじめに校長先生から鬼石連携型小中一貫校で目指す児童生徒像や学校経営方針についての説明があり、続いて教務主任や校内研修主任、生徒指導担当、特別支援教育担当の先生方から目指す児童生徒像を具現化するための具体的な取り組みについて熱心に説明して頂きました。
 その後の授業参観では、どの教室にもめあてがしっかりと提示され、ICTを使って子どもの興味関心を高め、つなぎ教材を活用して子どもの主体的な取組を促す授業が展開されていました。子どもたちは、集中して授業に取り組み、先生の発問に積極的に手を挙げ、元気に自分の考えを発表することができていました。
 田中教育長から「子どもたちが真剣に授業に取り組んでいて大変素晴らしい。子どもたちがまっすぐ成長していることがよく分かる。そして、若手の手本となる力ある先生方がたくさんいるので、これからも範を示しながら声をかけ後輩を育てていってほしい。」とのお話がありました。地域とのつながりが強い鬼石っ子の活躍が更に楽しみになった年度始訪問となりました。

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5月17日(金)年度始訪問その3

 年度始訪問3日目は、平井小学校、藤岡第二小学校に行きました。学校に着くと、休み時間に校庭で遊んでいる子どもたちから「おはようございます!」と元気な挨拶があり、温かい気持ちになりました。
 はじめに校長先生から各連携型小中一貫校で目指す児童生徒像や学校経営方針についての説明があり、続いて教務主任や校内研修主任、生徒指導担当、特別支援教育担当の先生方から目指す児童生徒像を具現化するための具体的な取り組みについて熱心に説明して頂きました。
 その後の授業参観では、「めあて」がしっかりと提示され、ネームプレートを活用して自分の立場を明らかにしたり、つなぎ教材を活用してヒントを与えたりと、とても工夫された授業が展開されていました。また、各教室では子どもたちが元気に「ハイ!」と手を挙げる姿や自分の考えを発表する姿がたくさん見られました。
 田中教育長から「子どもが授業に一生懸命取り組んでいて素晴らしい。先生方の板書も子どもの思考の流れを大切にし、工夫されていて、大変素晴らしい。」とのお話がありました。
 2校の先生方、子どもたちの姿から学校生活の充実ぶりが伺え、期待が大きくふくらんだ年度始訪問となりました。

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5月15日(水)第1回藤岡市チャレンジウィーク推進協議会

 本協議会は「藤岡市チャレンジウィーク」(9月2日〜6日)の実施に向けて、藤岡の中学2年生にとって充実した体験活動となるよう、地域と学校が一体となって協議を行う場です。各関係団体代表者、担当の校長先生、2学年主任の先生等にご参加いただきました。
 はじめに田中教育長から、平成3年に北中で取り組み始めてから現在に至るまでについて話があり、「その当時からずっと変わらない思いや願いを忘れず、子どもたちのために、成功で終わってほしい」と話がありました。
 協議では、市内事業所への広報や生徒の受入等において協力してくださっている各関係団体代表者の皆様からの言葉がとても温かく、ありがたく思いました。藤岡市の中学2年生のチャレンジウィークは、笑顔、やる気、希望に満ちあふれたものになるでしょう。

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5月15日(水)年度始訪問その2

 年度始訪問2日目は、東中学校、北中学校、西中学校に行きました。どの学校でも、廊下ですれ違う生徒から爽やかな挨拶があり、清々しい気持ちになりました。
 はじめに校長先生から各連携型小中一貫校で目指す児童生徒像や学校経営方針についての説明があり、続いて教務主任や校内研修主任、生徒指導主事の先生方から目指す児童生徒像を具現化するための具体的な取り組みについて熱心に説明して頂きました。
 その後の授業参観では、めあてがしっかりと黒板に書かれ、ネームプレートが活用された授業が展開されていました。生徒は課題に集中して取り組み、自分の考えを元気に発表していました。
 田中教育長から「どのクラスもみんな一生懸命にやっていて素晴らしい。爽やかな笑顔でいい雰囲気で取り組んでいる。」とのお話がありました。
 3校の生徒から、中学生らしい凜々しさが感じられ、「笑顔・やる気・希望」をもって充実した学校生活が送れていることがよく分かる訪問となりました。

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5月14日(火)年度始訪問その1

 令和元年初の年度始訪問に、美九里西小学校、美土里小学校、日野小学校へ行きました。校長先生から各連携型小中一貫校で目指す児童生徒像や学校経営方針についての説明がありました。また、教務主任や校内研修、生徒指導担当の先生方から目指す児童生徒を具現化するための具体的な取り組みについて熱心に説明して頂きました。
その後の授業参観では、各校の先生方がつなぎ教材等を活用した学びのつながりと生徒指導の3機能を意識した授業を展開しており、3校の子どもたちは、楽しそうに伸び伸びと学習に取り組んでいました。
田中教育長から「どの教室に行っても学びのつながりを意識した板書がされており、また子どもたちと先生の人間関係がとても良いことがよく分かる。」とのお話がありました。
3校の子どもたちと先生方には「笑顔・やる気・希望」があふれ、この1年が楽しみになる訪問となりました。

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5月13日(月)小野連携型小中一貫校 第1回学校運営協議会の開催

 本日、小野小学校にて標記の会が開催されました。協議会の中で10名の方を学校運営協議会委員として委嘱しました。委嘱状の交付に続き、田中教育長から「学校、地域、家庭で知恵を出し合いながら、同じ方向を向いて子どもたちを育てていくことが大切である」「学校運営協議会と地域学校協働本部(おのハンモック)が協働し、子どもたちの笑顔のために一体となって取り組んでほしい」との挨拶がありました。
また、会の中では、小野連携型小中一貫校としての学校経営や学校運営協議会の組織について、熟議、承認が行われました。先日の小野学校ボランティアの会に引き続き、「夢に向かってかがやく子」の育成に向け、学校、地域、家庭が思いを一つにして歩み始めたことがよく伝わる会となりました。

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5月7日(火)第2回定例校長会議

第2回定例校長会議が以下の内容で行われました。
1 あいさつ並びに指示(教育長)
2 市政の近況について(教育部長)
3 報告並びに連絡(各所属長)
4 指示並びに伝達(学校教育課長)
5 協議
   テーマ「小中一貫教育の推進」
6 連絡、協議
(1) 5・6月の行事予定について
(2) 教職員による交通違反、事故、体罰、学校事故調査書様式集について
(3) いじめ問題解決に向けた教育懇談会の開催について
(4) いじめ問題解決に向けた子ども会議実行委員会について
(5) 第1回藤岡市地域とともにある学校づくり推進協議会の開催について
(6) 藤岡市通学路安全推進会議について
(7) 藤岡市チャレンジウィーク推進協議会の開催について
(8) 第1回問題を抱える子ども等の自立支援協議会について
(9) 令和元年度藤岡市教育研究所論文等募集要項について
(10) 教育相談技術認定中級資格取得について
(11) 幼稚園、保育園、小学校の連携、すくすく委員会について(落合)

教育長からは、大型連休明けの子どもたちの様子をよく見ること、全国学力学習状況調査・管理職の授業参観・合同教科部会等の視点での小中一貫教育の推進による学力向上について、年度始め訪問での協議事項等のお話がありました。

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