3月2日(月)藤岡市教育研究所 修了式

本日、1年間の研究に励んだ11名の研究員に修了証が授与されました。
田中教育長はまず最初に、「この1年間で研究員の授業力が向上した」と述べました。また、計画訪問での「人間になるために勉強する」という話に触れ、「子どもたちの指導には理論的なこと、感情的なこと(心に訴えること)の2つの側面のバランスを考えてあたることが大切である」と話がありました。
また、平林研究所長からは「私たち教師は、どの子も授業で活躍できるために必要となる「もの」をもたせなければならない。何をもたせたらよいか、理論と実践の往還である研究を進めたことで、検証授業では自分の考えをもち、生き生きと学ぶ子どもたちの姿が見られた」と一年間の研究に真摯に取り組んだ研究員へ激励の言葉がありました。
 新井秀一校長会長からは、祝辞の中で「報告会で自信をもって研究を語る姿から成長を感じた。研究所での研究には区切りがつくが、今後も授業力や教師力の向上のために自己研鑽を積み重ねてほしい」とお話をいただきました。
 最後に研究員を代表し、美土里小の下平研究員より「自らの研究を通して、子どもたちの変容や成長を見ることができ、教育の楽しさ、面白さを実感した。その一方で、課題を突き詰めていくことにより、改めて教育の難しさや奥深さを知り勉強になった」と謝辞が述べられ、修了式が閉会となりました。
 研究所は、これからも、笑顔、やる気、希望に満ちた藤岡の子ども達の成長のために頑張る先生方の活躍を期待し、応援しています。

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1月17・24日 教育研究所 草案検討会

 2日間に渡り、標記の会が開催されました。平林所長からは「研究テーマについて一貫性があるか、また理論と実践の往還である教育研究を通して得られた成果と課題が草案の中で表現されているかについて全員で検討することが大切である」と話がありました。また、研究部長の黒澤英樹校長先生、吉崎仁校長先生からいただいた指導講評や、研究員同士で互いの草案について交わされた意見等は、研究をまとめていくうえで大変参考になりました。自分の実践について堂々と語る先生方の姿からは、目の前の子どもたちの成長を願い、もっと授業力を向上させたいという熱意が伝わりました。一年間の研究は論文の形として完成に向かっていますが、この研究を通して得たことを糧にし、さらなるステップアップに向けて学び続けていく先生方を応援しています。
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6月21日(金)藤岡市教育研究所主題検討会

本日、標記の会が実施されました。まず始めに、平林所長から「やりたいことを言葉にし、他人に伝えることは難しい。なぜ?何を?を明確にし、一般化できる研究になるよう検討することが大切である」と話がありました。
その後、研究員が自分の研究について説明し、参加者全員で検討しました。
研究員の先生方の熱い思いあふれる説明に対して、平林所長、吉崎教科等研究部長、黒澤課題研究部長をはじめとし、参加した研究員、所員からも多くの質問や意見があり、有意義な検討会となりました。

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5月23日(木)第2回特別支援教育講習会

 本日、標記の講習会が行われ、学校教育課の担当指導主事から「特別支援学級の教育課程」をテーマとし、教育課程の組み方や指導要録、通知表の記載の仕方について具体的な話がありました。
本講習会には、市内全ての小・中学校から先生方が参加しました。各学校では、笑顔、やる気、希望に満ちた子どもたちを育むために、本講習会を受講した先生方が中心となり、一人一人に寄り添った特別支援教育の充実が図られることでしょう。

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5月8日(水)第1回特別支援教育講習会

 本日、市内の全小・中学校から特別支援教育に携わる先生方が集まり、本講習会が実施されました。はじめに、平林研究所長から、「つながりのある教育は、特別支援の分野において大切である」「やるべき支援を見える化、活用し、他の先生方とスクラムを組んで自校の特別支援教育を充実させてほしい」と話がありました。
続いて、学校教育課の担当指導主事が「個別の指導計画」と「個別の教育支援計画」の作成と活用に関して講義を行い、参加した先生方は熱心に耳を傾けていました。

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4月17日(水)平成31年度藤岡市教育方針説明会並びに藤岡市教育研究所研究発表会の開催

本日、藤岡市総合学習センターに、市内小・中学校の先生方が集まり、標記の会が開催されました。
はじめに、田中教育長から、今年度の藤岡市の教育方針についての話があり、「コミュニティ・スクールを基盤とする小中一貫教育の充実」に関する今年度の重点が伝えられました。また、学びの連続性を踏まえた授業実践についての話の中では、素晴らしい授業実践をしている先生方の紹介もあり、藤岡市の先生方にとっての励みとなりました。
また、萩原学校教育課長からは、藤岡市の小中一貫教育の授業づくりや学校運営協議会の組織的な取組について具体的な説明がありました。
 引き続き開催された平成30年度研究教育論文表彰式では、入賞者の5名が平林研究所長より表彰を受けました。その後、12分科会に分かれ昨年度教育研究所や県総合教育センターで研修を積んだ19名の先生方の研究発表をもとに熱心な研究協議が行われました。
今年度も藤岡市の子どもたちが、笑顔とやる気と希望に満ちあふれるよう、藤岡市の先生方は目指す方向性を一つにして日々の教育を実践していきます。

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4月11日(木)平成31年度藤岡市教育研究所開所式

 平成31年度藤岡市教育研究所開所式が行われ、11名の研究員と2名の所員に教育長から委嘱状が手渡されました。田中教育長からは、「実践的研究は子どもの姿からスタートし、検証も子どもの姿である」「課題研究班の取組が、他教科、他校区に広がり、小中一貫教育の一つのスタンダードとなってほしい」と励ましの言葉がありました。
また、平林研究所長からは「授業のバージョンアップを図ってほしい。授業の中で、子どもたちにいかに考えさせるかについて、理論的、学問的に考えてほしい」と話がありました。
祝辞の中で、新井秀一校長会長からは「授業力、教師力を高め、1年後には自信に満ちた表情でこの研究を語って欲しい」と激励の言葉をいただきました。研究員、所員の先生方はすべての言葉を胸に、決意を固めているようでした。開所式の後は、教科等部長の吉崎仁校長先生、課題研究部長の黒澤英樹校長先生からも励ましの言葉をいただきました。
藤岡市研究所は、笑顔、やる気、希望に満ちた子ども達のために頑張る先生方を応援します。

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