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        <title>藤岡市教育委員会</title>
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        <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 18:59:06 +0900</lastBuildDate>
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            <title>４月１６日（木）令和８年度藤岡市教育研究所開所式</title>
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            <description><![CDATA[本日、令和８年度藤岡市教育研究所開所式が行われ、研究部長・事業部長の校長先生をはじめ、研究員の先生方に対し、教育長から任命書が交付されました。 教育長からは、「研究所には特別な思い入れがある」とご自身の経験に触れながら、教育基本法第9条を引用し、教員としての崇高な使命を自覚し、研究と修養に努めてほしいとの期待が示されました。また、「授業実践班」「授業研究班」「課題研究班」それぞれの意義や役割について具体的な説明があり、１年間の研究の見通しが共有されました。 続いて研究所長からは、「子どもたちが主体的に学ぶ姿の実現に向け、見通しをもたせる工夫や発問の質を高めることを大切にしてほしい」との話がありました。そして、「来年の春には、子どもたちも先生方も成長を実感できるような１年にしてほしい」との期待が語られました。 校長会長からは、「研究を通して、教える立場であると同時に学ぶ立場であることへの気付きが得られるはずである。自身の成長の機会として、前向きに取り組んでほしい」との祝辞がありました。 開所式後には、第１回定例研修会が行われ、研究部長より「教育研究を始めるにあたって」と題した講話がありました。研究を進める上での視点や心構えについて具体的な示唆があり、研究員の先生方は、１年間の研究に向けて意欲を高めるとともに、決意を新たにしていました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:59:06 +0900</pubDate>
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            <title>４月１５日（水）　鬼石連携型小中一貫校　第１回学校運営協議会</title>
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            <description><![CDATA[この日、鬼石中学校で、鬼石連携型小中一貫校第１回学校運営協議会が開催されました。 初めに、鬼石中学校の授業の様子を「藤岡教育の視点」を基に参観しました。 その後、会長から挨拶があり、今年度の学校運営協議会について、作成したリーフレットを活用しながら共有しました。また、評価部、地域連携部、広報部それぞれ部会を行い、顔合わせと運営方針や年間のスケジュールについて確認をしました。鬼石連携型小中一貫校で目指す「進んで学ぶ子」「思いやりのある子」「たくましい心身をもつ子」「地域・社会に貢献できる子」の育成に向けてよいスタートがきれたと感じられる学校運営協議会となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 18:57:48 +0900</pubDate>
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            <title>４月１３日（月）　令和８年度　藤岡市教育方針説明会</title>
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            <description><![CDATA[教育庁舎と各学校をオンラインでつなぎ、令和８年度藤岡市教育方針説明会を行いました。各学校では、会議室等に集まり参加していただきました。 はじめに、昨年度に募集された教育研究論文に入選した先生方の表彰が行われました。続いて教育長より「これまでのコミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育をさらに進め、ESDを学校の教育課程に位置づけ、『誰一人取り残さない』というSDGｓの理念のもと、一人一人が自分のよさや可能性を伸ばせるようにカリキュラムマネジメントをしてほしい」と話がありました。 またその後、学校教育課長より教育方針について具体的に話をしていただきました。授業づくりでは、「これまでと変わらず、学びのつながりと生徒指導の４つの視点を大切にした子ども主体の授業を日常化、深化させること」や「少し変わるところとして、総合的な学習の時間を中心として、各教科の学びをつなぎ合わせ、社会とつながる生きた学びとなるようにカリキュラムをアップデートすること」などの説明がありました。また「一人一人の教育的ニーズに応じた特別支援教育」、「誰一人取り残さない学びの保障に向けた不登校対策」にも力を入れていくことなどの説明がありました。 今年度も、子どもたちが笑顔とやる気をもって学校生活を送り、未来を創る力を育めるよう、一丸となって取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 11:54:00 +0900</pubDate>
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            <title>４月１０日（金）　第1回藤岡市コミュニティ・スクール連絡協議会</title>
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            <description><![CDATA[令和８年度 第1回コミュニティ・スクール連絡協議会を開催しました。 はじめに、教育長より、各一貫校の学校運営協議会委員、ならびに地域学校協働活動推進員へ委嘱状が手渡されました。 続いて教育長よりあいさつがあり、「学校・家庭・地域が連携・協働して子どもを育てていくことが重要である。学校を通して社会をよりよくし、社会総がかりで子どもたちを育てていきたい」との話がありました。その上で、コミュニティ・スクールの取組を通して、地域とともにある学校づくり、学校を核とした地域づくりを一層推進していくために、委員の皆様のご理解とご協力をお願いしたい旨の話がありました。 その後、評価部・広報部・連携推進部の3つの部会に分かれ、顔合わせや役割の確認等を行いました。各部会では活発な意見交換が行われ、地域とともに学校づくりを進めていこうとする意識の高まりが感じられました。 ご参加いただきました委員の皆様に、心より御礼申し上げます。 今後とも、藤岡市のコミュニティ・スクールの取組にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。]]></description>
            <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 13:55:00 +0900</pubDate>
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            <title>４月２日（木） 令和８年度　藤岡市退職辞令交付式</title>
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            <description><![CDATA[この日、令和７年度末で退職された先生方に、教育長から退職辞令が交付され、市長から感謝状が贈呈されました。初めに教育長から退職辞令が渡され、長年にわたる先生方の多大なる功績に感謝の言葉があり、退職される先生方一人一人のエピソードが紹介されました。次に市長から、代表者に感謝状が贈られ、「長年にわたる先生方のご活躍に感謝し、その功績を讃えたい。」との労いの言葉をいただきました。最後に退職者代表の謝辞がありました。令和７年度末でご退職された先生方、長い間、藤岡市の子どもたちのためにご尽力くださり、大変ありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:13:00 +0900</pubDate>
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            <title>４月１日（水） 令和８年度　藤岡市教職員辞令交付式</title>
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            <description><![CDATA[この日、教育庁舎にて令和８年度藤岡市教職員辞令交付式を開催しました。はじめに、今年度、新しい学校へ赴任した校長、教頭、教諭に、教育長より辞令が渡されました。 次に、教育長より「世界は正解のない、予測困難な時代の真っただ中にあり、世界各地で規模の課題が多発している。情報化やグローバル化など、急激な社会的変化の中で、未来を生きる子供たちに、コミュニケーション力、課題発見・解決力など、持続可能な社会の創り手となるために必要な資質・能力を確実に身に付けさせることが求められている。子どもたちが、社会の一員として尊重され、多様な人々と「共に生きる」ことができるように、すべての学校の先生方には、つながりを大切にし、子どもたちとともに充実した学校生活を送っていただくことをお願いしたい。」との令和８年度のはじめにあたり訓辞がありました。教育長から辞令を受け取る先生方の姿は凜々しく、その表情は決意と希望に溢れていました。 令和８年度、藤岡市では「『「誰一人取り残さない』というSDGsの理念のもと、一人一人が自分のよさや可能性を認識し、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手となる子どもたちの育成」を力強く推進してまいります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 14:06:00 +0900</pubDate>
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            <title>３月３日（火）令和７年度藤岡市教育研究所修了式</title>
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            <description><![CDATA[この日、１年間の研究に励んだ８名の研究員の先生方に教育長より修了証が授与されました。 教育長から、「これからも研究所で培った視点で学校生活の質の向上に励んでほしい。その実践が『学校が研究的に進む』ということであり、子供たちに還っていく」とエールが送られました。 また、研究所長からも、「この一年間で大いに授業力が上がった。子どもたちが『自分で学んだ』と実感できるように授業づくりをしていってほしい」とエールが送られました。 校長会副会長からはご祝辞をいただき、「自分の心持ち一つで未来が変わる。指導法やスキルをアップデートしながら前向きに頑張っていってほしい」とお話をいただきました。 最後に代表の研究員より、「今後も、子どもたちが『授業が楽しい』と思いながら前向きに学びに向かえるよう、子供たちを支えていきます。そのために、これからも研究と実践を重ねていきます。」と謝辞が述べられ、修了式が閉会となりました。 研究所は、これからも、子供たちの成長のために頑張る先生方を応援しています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 14:58:56 +0900</pubDate>
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            <title>３月５日（木）　第６回東連携型小中一貫校学校運営協議会</title>
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            <description><![CDATA[今年度最後となる第６回東連携型小中一貫校学校運営協議会が、美九里西小学校で開催されました。はじめに、委員全員で授業を参観しました。委員さんからは、「どの授業も落ち着いた雰囲気で学習に取り組んでいる」「先生と子どもたちの関係性がよい」「子どもたちが主体となって学ぶ授業である」などの感想が寄せられました。また、「学習環境づくりがすばらしい」「子どもを生かした授業づくりがなされている」といった声も聞かれました。 参観後の協議では、令和８年度学校要覧やコミュニティ・スクールリーフレット等について確認するとともに、今年度の取組の振り返りについて熟議が行われ、来年度に向けたさまざまな意見が出されました。 協議会終了後には、学校職員との情報交換の場も設けられ、活発な意見交換が行われました。 東連携型小中一貫校では、子どもたちが未来を切り拓く力を育成するため、委員さんと学校が熟議を重ねながら、地域とともによりよい学校づくりを進めています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 18:06:00 +0900</pubDate>
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            <title>３月５日（木）　鬼石連携型小中一貫校　第６回学校運営協議会</title>
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            <description><![CDATA[鬼石小学校で、鬼石連携型小中一貫校第６回学校運営協議会が開催されました。 始めに、会長より、「おかげさまで、１年間様々な取組をすることができた。今年度最後の協議会となるので、１年を振り返り、来年度へつながるようにしていきたい。また、今年度を最後に４名の委員さんが退任となる。感謝申し上げます。退任後、立場は変わるが、ご助言をいただけるとありがたい。」とのあいさつがありました。その後、それぞれの部会の活動報告や来年度に向けた熟議が行われました。 評価部からは、アンケート内容の見直しについて、地域連携部からは、公民館のイベントで、ブースをつくりボランティアについて紹介することの具体や今後の地域とのつながり方について、広報部からは、コミュニティ・スクール通信「おにっチだより」の発行の回数やその印刷方法について、話題があげられました。これまでの取組を総括しながら、来年度の取組につなげていくための熟議がされていました。 また、各校から来年度の学校経営の方向性などについての提案があり、委員さんからの承認を得ました。そして、鬼石小学校の職員との懇談会も行われ、下校時の見守りや花の水やり、児童数が減っていく中での校舎等の清掃サポート、キャリア教育での講師など、地域人材のサポートをいただきたいことについての情報共有が行われました。その中で、継続してサポートをいただけることの確認ができたり、新たに人材を紹介できるような具体的な日程調整について相談を進めたりしていくことが共有されました。 今年度の取組をまとめ、来年度のスタートに向かう、とても有意義な協議会となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 11:20:00 +0900</pubDate>
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            <title>２月２６日（木）年度末訪問⑦　鬼石小学校・鬼石中学校・鬼石北小学校</title>
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            <description><![CDATA[この日、今年度最後の年度末訪問に鬼石小学校・鬼石中学校・鬼石北小学校に行きました。鬼石小学校では、各教室が落ち着いていて和やかな雰囲気の中、子どもが伸び伸びと自分の考えを発表している姿がたくさん見られました。鬼石中学校では、生徒同士、また、先生と生徒の人間関係も良好でよい雰囲気の中、生徒が意欲的に授業に取り組む姿が見られました。鬼石北小学校では、先生の問いかけに対する子どもの反応もよく、子どもが授業にのめり込み、先生と児童が一緒に授業をつくっている一体感が感じられました。授業参観後には、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の学校経営の重点を協議しました。鬼石中校区の児童生徒の素直さとやる気が伝わってくる年度末訪問となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 26 Feb 2026 19:48:12 +0900</pubDate>
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            <title>２月２４日（火）年度末訪問⑥　神流小学校・藤岡第二小学校</title>
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            <description><![CDATA[この日、年度末訪問で神流小学校と藤岡第二小学校に行きました。神流小学校では、各教室の子どもたちが、落ち着いた様子で、授業に取り組み、児童一人ひとりが自分の考えを堂々と発表する姿が見られました。藤岡第二小学校では、和やかな雰囲気の中、子どもたちが楽しそうに、授業に取り組み、先生と息の合った授業が展開されていました。授業参観後、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の指導の重点について協議しました。両校とも、子どもが意欲的に授業に取り組み、毎日の学習をしっかりと積み重ねていることがよくわかる訪問となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 18:43:26 +0900</pubDate>
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            <title>２月２０日（金）第２回藤岡市中学校国際交流委員会</title>
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            <description><![CDATA[本日、カナダ・リジャイナとの中学生の交流に係る標記の会が開催されました。 令和６年度から再開された本事業の協議では、令和８年度の派遣に向けて、募集の通知や方法、派遣までの手順、派遣にかかる経費について、事務局の提案を基に確認しました。カナダでのホームステイは本市の次代を担う中学生が国際的視野を広げ、語学向上及び文化的な交流を深めることを目的としています。中学生がかけがえのない体験ができるよう、４月の募集に向けて準備を進めていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 20 Feb 2026 18:58:43 +0900</pubDate>
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            <title>２月１９日（木）年度末訪問⑤　美九里西小学校・美九里東小学校</title>
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            <description><![CDATA[この日、年度末訪問で美九里西小学校、美九里東小学校を訪問しました。美九里西小学校では、校舎をはじめ、各教室など、学ぶ学習環境がしっかりと整っており、授業では児童が友達の考えに耳を傾け、真剣に学習に取り組む姿が見られました。美九里東小学校では、児童が活発に自分の考えを友達や先生に伝えながら、先生と児童の息の合った授業が展開されていました。授業参観のあとは、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の指導の重点について協議しました。両校とも小規模校の特色でもある児童一人ひとりを丁寧に見取り、指導・支援し、充実した教育活動が行われていることがよく分かる年度末訪問となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 19 Feb 2026 19:28:21 +0900</pubDate>
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            <title>２月１８日（水）年度末訪問④　日野小・平井小・美土里小</title>
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            <description><![CDATA[この日、年度末訪問に日野小学校、平井小学校、美土里小学校に行きました。日野小学校では、児童が主体的に授業に取り組む姿が見られ、先生が児童一人ひとりを丁寧に見ながら支援している様子がありました。平井小学校では、先生がICTを使ってテレビに図形を写すと、「おおっ！」と児童が歓声をあげ、その問題に集中して取り組むという先生と児童の息の合った授業が展開されていました。美土里小学校では、児童が先生の問いかけに積極的に反応し、課題を自分事として捉え、真剣に問題を解決しようとする意欲的な姿が見られました。 授業参観のあと、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の重点等について協議を行いました。西中校区の児童が、素直な気持ちでしっかりと学習に取り組んでいることがよく分かる年度末訪問となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 19:10:12 +0900</pubDate>
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            <title>2月12日（木）第3回チャレンジウィーク推進協議会</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134549700?tm=20260212200214</link>
            <description><![CDATA[本日、第3回チャレンジウィーク推進協議会が行われました。 教育長からは「本事業は生き方を考える大切な進路指導の一環。形骸化させず、毎年課題を把握し改善し続けることが不可欠である。皆様の率直な意見をいただきたい」との挨拶がありました。 その後、各校からの報告では、多くの成果と今後の課題が共有されました。 事業所から直接お褒めの電話をいただいたことや、なかなか学校へ足が向かない生徒が5日間やり遂げることができたこと等の成果が報告されました。生徒が「自分の挨拶はまだ未熟だった」と気づくなど、教師以外の大人から指導を受ける経験が生徒を大きく成長させています。 課題とすると、指示を待つ姿勢があり、「言われた作業が終わると何もしないで時間を過ごす」といったことが挙げられました。協議では推進委員の皆様から「『次は何をすればいいですか？』と自ら聞けることが大切」との助言をいただきました。他にも、「家庭でもチャレンジウィークについて話題にすることで、学びの価値がさらに高まる」との提案も出されました。 また、定休日を返上して5日間の体験を受け入れてくださった事業所もあり、地域の温かい支えを再認識しました。 今回の協議会を通して、学校・事業所・家庭が三位一体となって子どもたちを育てることの重要性を再認識しました。いただいたご意見を真摯に受け止め、チャレンジウィークが単なる「行事」として形骸化することのないよう、来年度に向けてさらなる充実を図ってまいります。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 20:02:14 +0900</pubDate>
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            <title>2月12日（木）チャレンジウィーク長期受入協力事業所及び推進委員感謝状贈呈式</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134549682?tm=20260212195043</link>
            <description><![CDATA[今年度、受け入れ実績が10回目を迎えた5つの事業所の皆様へ感謝状を贈呈する予定でしたが、各所とも業務多忙のため本日の贈呈式は行わず、後日お渡しすることとなりました。・ 株式会社住建産業堀越 様・ 株式会社ユニクロ 藤岡店 様・ 株式会社 横田製作所 様・ 群馬トヨタ自動車株式会社藤岡みやもと店 様・ 美容室アプレ 様（五十音順） 長年にわたり、藤岡の子どもたちのために多大なご協力をいただいていることに、深く感謝申し上げます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 19:50:50 +0900</pubDate>
            <guide>134549682@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134549682?tm=20260212195043</guide>
        </item>
            <item>
            <title>２月１２日（木）年度末訪問③　東中学校・藤岡第一小学校</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134549477?tm=20260212190807</link>
            <description><![CDATA[この日、東中学校と藤岡第一小学校へ年度末訪問に行きました。東中学校では、落ち着いた雰囲気の中、生徒が集中して学習に取り組み、積極的に仲間と対話する姿が見られました。藤岡第一小学校では、学習内容に児童が引き込まれ、最後の振り返り場面で自分の考えたことをノートに真剣に書く姿が見られました。その後、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の重点等について協議を行いました。児童生徒の学びに向かう姿勢が素晴らしく、１年間、各教室等で充実した学習活動が展開されてきたことがよく分かりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Feb 2026 19:08:51 +0900</pubDate>
            <guide>134549477@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134549477?tm=20260212190807</guide>
        </item>
            <item>
            <title>２月９日（月）年度末訪問②　西中学校・北中学校</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134531537?tm=20260209152112</link>
            <description><![CDATA[この日、西中学校と北中学校へ年度末訪問に行きました。西中学校では、生徒が伸び伸びとタブレットを活用しながら授業に意欲的に取り組む様子が見られました。また、北中学校では、学習環境がしっかりと整った中、一人一人が集中して授業に取り組む様子が見られました。授業参観後は、校長室にて令和７年度の学校経営の成果と課題、令和８年度の重点について協議しました。令和７年度、両校ともに充実した教育活動を行ったことが、各教室に掲示してある行事写真の生徒の表情等からよく分かりました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 09 Feb 2026 15:22:38 +0900</pubDate>
            <guide>134531537@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134531537?tm=20260209152112</guide>
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            <title>2月５日（木）年度末訪問①　小野中学校・小野小学校</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134516025?tm=20260205193910</link>
            <description><![CDATA[この日、小野連携型小中一貫校である小野中学校、小野小学校の年度末訪問を行いました。小野中学校では、落ち着いた雰囲気の中、タブレットを上手に活用して、生徒の主体性を引き出している授業が展開されていました。また、小野小学校では、低学年・中学年・高学年とも児童の学びに向かう姿勢が素晴らしく、児童と先生の息の合った授業が展開されていました。授業参観後は、校長室にて本年度の学校経営の成果と課題、次年度に向けての重点等を協議しました。今回の年度末訪問から小野連携型小中一貫校では充実した学びが着実に積み上げられてきたことがよく分かりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 19:40:29 +0900</pubDate>
            <guide>134516025@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134516025?tm=20260205193910</guide>
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            <title>令和７年度文部科学大臣優秀教職員・群馬県教職員表彰　受賞者来庁</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134513588?tm=20260205155818</link>
            <description><![CDATA[令和７年度文部科学大臣優秀教職員受賞者と校長先生が、令和７年度群馬県教職員表彰受賞者と校長先生が、教育長へ受賞の報告に来ました。受賞された先生方は、これまで優れた教育実践をされてきた、藤岡教育を力強く推進してくださっているトップリーダーの先生方です。藤岡市の子どもたちのために、引き続き、ご尽力いただければと思います。大変、おめでとうございます！]]></description>
            <pubDate>Thu, 05 Feb 2026 15:58:43 +0900</pubDate>
            <guide>134513588@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134513588?tm=20260205155818</guide>
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            <title>２月３日(火)　 学校安全担当者会議 兼 第２回安全教育実践委員会</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134501164?tm=20260204100651</link>
            <description><![CDATA[藤岡市教育委員会では、学校安全総合支援事業の一環として、学校安全担当者会議 兼 第２回安全教育実践委員会を開催しました。 開会にあたり、教育長より「防災は教育の中でも最も大切な取組の一つである。指定をいただけたことを大変ありがたく感じている。学校や家庭だけでなく、地域も一体となって防災教育を進めていきたい。」とのあいさつがありました。 その後、各校における今年度の防災教育の取組について、グループ協議を通して情報共有と意見交換を行いました。防災講演会や避難訓練の工夫、体験的な防災学習などの実践が紹介される中で、「家庭や地域を巻き込んでいく必要がある」「災害発生時には、自分で考えて行動する力が重要である」といった意見が出されました。来年度の実践につながるヒントや、他校にも広げたい取組について、活発な話し合いが行われました。 最後に、防災教育アドバイザーとしてお世話になっている群馬大学大学院 金井昌信教授より、今年度の防災教育を振り返り、「防災教育は、継続して取り組むことが重要である。無理のない範囲で、今ある時間を有効に活用し、効果的な取組を進めてほしい。」との助言をいただきました。 藤岡市教育委員会では、今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちが自ら命を守る力を育む持続可能な学校安全・防災教育の充実に取り組んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 10:07:09 +0900</pubDate>
            <guide>134501164@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134501164?tm=20260204100651</guide>
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            <title>２月２日(月)　 学校安全総合支援事業　鬼石北小学校起震車体験</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134501142?tm=20260204100348</link>
            <description><![CDATA[藤岡市教育委員会では、学校安全総合支援事業の一環として、体験型防災教育を推進しています。その取組の一つとして、市内小・中学校において、藤岡消防署のご協力のもと、起震車体験を実施しています。 このたび、2月2日に鬼石北小学校において起震車体験を実施しました。本体験学習は、地震の揺れを実際に体感することで、災害を自分事として捉え、命を守る行動につなげることを目的としています。 児童は、起震車による大きな揺れを体験し、地震発生時の恐怖や、体を思うように動かせない状況を実感しました。体験後には、「思っていた以上に揺れが大きく、動くことができなかった」「頭を守ることの大切さが分かった」といった声が聞かれました。また、体験を振り返る中で、教室や校内のどこにいても、自分で状況を判断し、適切に行動することの重要性について確認しました。 今回の起震車体験は、避難訓練や日常の防災指導と結び付けることで、実践的な防災意識を高める貴重な学習の機会となりました。 藤岡市教育委員会では、今後も体験的な学習を取り入れながら、子どもたちが自ら命を守る力を育む防災教育の充実に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 10:03:48 +0900</pubDate>
            <guide>134501142@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134501142?tm=20260204100348</guide>
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            <title>２月２日（月）JAたのふじ様より新１年生にランドセルカバー等をいただきました</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134485984?tm=20260202110513</link>
            <description><![CDATA[JAたのふじ様より小学校の新１年生にランドセルカバーを、中学校の新１年生にクリアファイルをいただきました。この事業はJA共済地域貢献活動のひとつである交通安全対策の一環として毎年、小中学校の新１年生を対象に交通安全資材をいただいているものです。藤岡市内の学校では、いただいた資材を大切に活用しながら、交通事故ゼロを目指して参ります。]]></description>
            <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 11:06:05 +0900</pubDate>
            <guide>134485984@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134485984?tm=20260202110513</guide>
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            <title>１月３０日（金）　第３回いじめ防止担当教員研修会</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134481877?tm=20260130183102</link>
            <description><![CDATA[本年度最後となる第３回いじめ防止担当教員研修会が開催されました。 教育長より「先日の子ども会議では、中学生が中心となって司会を行ったり、小学生も堂々と自分の意見を言ったりしていて、子どもたちの主体的な取り組みが見られた。その際にも伝えたことだが、いじめの当事者はもちろんだが、当事者をとりまく周り人の意識にもしっかりと目を向けてほしい。傍観者になる子ども達をなくしていけるよう、指導をお願いしたい。」とあいさつがありました。 はじめに、各校区で行われた「いじめ問題解決に向けた教育懇談会」や「いじめ問題解決に向けた子ども会議」について、全職員への周知方法について情報共有を行いました。 協議では、１年間の組織的な実践事例の中で、連携がうまくいった事例や連携に苦慮した事例についてグループごとに話し合いました。その中で、「いじめ対策委員会をすぐに招集した」、「役割分担をしっかりして情報共有に努めた」など組織として迅速な指導の重要性について改めて確認がされていました。 本年度の研修は今回で最後となりますが、引き続きいじめ防止担当教員の立場で児童生徒のために中心となって務めていただければと思います。]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 18:31:02 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>１月２９日（木）　鬼石連携型小中一貫校　第５回学校運営協議会</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134473939?tm=20260130080944</link>
            <description><![CDATA[鬼石北小学校で、鬼石連携型小中一貫校第５回学校運営協議会が開催されました。 初めに、「年が明けて１回目の学校運営協議会。大変お世話になります。体調を崩されている方もいると聞いております。皆さんと一緒に体調管理に気を付けながら、しっかりと進めていきたい。今回は各部門でのまとめをして、来年度へむかうようなご意見もいただきたい。」との会長のあいさつの後、それぞれの部会の活動報告やこれから行われる活動についての熟議が行われました。 評価部からは、アンケート結果のまとめからの分析。地域連携部からは、これから行われる公民館のイベントでの展示内容。広報部からは、より多くの方にコミュニティ・スクール通信「おにっチだより」を見ていただけるようにするための紙面のサイズ感や広報の方向性についてなどが話題になり、これまでの取組を生かした熟議となりました。 また、熟議の後には、鬼石北小学校の職員と一緒に懇談会が行われ、各学年の教科で地域人材のサポートをいただきたい単元や内容についての情報共有が行われました。そして、学校運営協議会委員の方から、「それなら、こんな方がサポートをしてくれそう。」、「コーディネーターに連絡をください。地域の方とつなぎます。」と力強いお言葉もありました。 これまでの取組を生かし、これからの方針や具体的な関わりにつながっていくようなとても有意義な協議会となりました]]></description>
            <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 08:10:04 +0900</pubDate>
            <guide>134473939@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134473939?tm=20260130080944</guide>
        </item>
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            <title>１月２１日(水)　 VRを活用した地震体験授業の実施</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293770?tm=20260123085938</link>
            <description><![CDATA[藤岡市教育委員会では、国の支援事業を活用し、防災教育の充実に取り組んでいます。このたび、市内小学校で初となる「VR（仮想現実）地震体験授業」を実施しました。 藤岡第一小学校で行われた授業では、4・5年生約160名が参加しました。児童はVRゴーグルを装着し、震度6強の揺れを疑似体験しました。目の前で家具が倒れたり、窓ガラスが割れたりするなど、実際の地震を想定したリアルな映像に、児童たちは大きな声をあげながら、地震の恐ろしさを体感していました。 体験後の振り返りでは、「地震で机が動くから、机の下に入るときは机の脚を押さえないといけない」「実際に地震が起きたときのために、家族と準備について確認したい」といった感想が聞かれました。臨場感のある体験を通して、家具の固定や日頃の備えの重要性について、理解を深める貴重な機会となりました。 本授業は、今後、市内3校の小学校でも実施していきます。 藤岡市教育委員会では、引き続き、防災教育の推進を通じて、子どもたちの「自ら命を守る力」を育んでまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 08:59:58 +0900</pubDate>
            <guide>134293770@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293770?tm=20260123085938</guide>
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            <title>１月１９日（月）にじの家「第５回びっくり体験村」</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293763?tm=20260123085645</link>
            <description><![CDATA[藤岡市にじの家では、通室する児童生徒が、自然の中でのさまざまな活動を通して、「できる喜び」や「互いに助け合い、励まし合う中で感じる友達のよさ」を味わう体験を重ねています。 今年度５回目となる「びっくり体験村」では、佐久スキーガーデンパラダにてスキー体験を実施しました。今回は、初めてスキーに挑戦する子や、昨年度に引き続き参加する子など、それぞれが期待と不安を抱えながらの参加となりました。 当日は、藤岡スキークラブの方がインストラクターとして参加してくださり、一人一人の様子に応じて、丁寧に指導していただきました。その指導のもと、ハの字で滑ることができるようになったり、徐々にスピードに慣れたりするなど、子どもたちは繰り返し挑戦する中で、できる喜びを味わいながらスキーを楽しむことができました。 活動後には疲れた表情も見られましたが、それ以上に達成感に満ちたとても良い表情が印象的で、子どもたちにとって貴重な体験活動となりました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 08:56:45 +0900</pubDate>
            <guide>134293763@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293763?tm=20260123085645</guide>
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            <item>
            <title>１月１６日(金)　 市内全校で「防災給食」を実施しました</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293683?tm=20260123084342</link>
            <description><![CDATA[藤岡市教育委員会では、文部科学省委託事業「学校安全総合支援事業」として、群馬県教育委員会から2年間の指定を受けています。 その取組の一環として、1月16日、備蓄食料の有効活用と防災意識の向上を目的に、市地域安全課および給食センターと連携し、市内の全小学校・中学校・特別支援学校において防災給食を実施しました。 本取組は、非常時に備えた食の在り方について理解を深めるとともに、日頃からの備蓄の大切さやローリングストックの考え方に基づき、備蓄品を計画的に活用することで食品ロスの削減にもつながることを、児童生徒が実感をもって学ぶことを目的としています。 当日は、子どもたちがアルファ化米に水を注ぎ、自分たちで調理して試食する体験を行い、非常食が完成するまでの過程を実際に体験しました。作って食べる体験を通して、災害時の食事や行動について具体的に考える機会となりました。子どもたちからは、「意外と簡単だった」「家でも備えたいと思った」などの感想が聞かれました。 今後は、9月1日の「防災の日」を「防災給食の日」と位置付け、毎年継続的に行うことで、実践的な防災教育の一層の充実を図っていきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 08:44:04 +0900</pubDate>
            <guide>134293683@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293683?tm=20260123084342</guide>
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            <title>１月２１日（水）　令和７年度いじめ問題解決に向けた子ども会議</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293528?tm=20260123081728</link>
            <description><![CDATA[令和７年度いじめ問題解決に向けた子ども会議を開催しました。今回の会議では、小野中学校生徒会が中心となり会議を運営し、子ども主体の子ども会議となりました。 会議に先立ち、教育長から「いじめの当事者のことを考えるのも大切だが、その周りにいる人たちがどう行動できるかを考えることも、とても重要なことだ。よりよい学校にしていくためには、協力することが大切である。いじめを減らしていけるような、皆さんの熱心な話合いを期待しています。」とあいさつがありました。 事前の話合いで各中学校の生徒会本部役員が課題をもとに決定したテーマ「自分たちの行動で安心安全な環境をつくり いつも気持ちのこもった行動ができるように」をもとに話合いが行われました。 前半は市内16校の代表児童生徒で全体協議を行いました。まず、いじめ防止に向けた取組は「いつも」「自分たちでできているか」という点について振り返り、十分でないところがあるかもしれないという意識をもちました。そして、テーマにある「安心安全な環境」とはどのような環境か、児童生徒それぞれの捉えを発表し合い、共有しました。この２つをもとに、安心安全な環境を自分たちでつくるために、自分たちにできそうなことを一貫校ごとに話し合い、多くの考えが出されました。 この子ども会議を通して、互いの意見を認めつつ、主体的に話し合う子どもたちの姿から、「笑顔・やる気・希望いっぱいのいじめのない学校」をつくってくれると確信しました。本日参加していただいた児童生徒の皆さん、本当にありがとうございました。]]></description>
            <pubDate>Fri, 23 Jan 2026 08:17:38 +0900</pubDate>
            <guide>134293528@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134293528?tm=20260123081728</guide>
        </item>
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            <title>１月２０日（火）　北連携型小中一貫校　第６回学校運営協議会</title>
            <link>https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134278856?tm=20260122160739</link>
            <description><![CDATA[北連携型小中一貫校の第６回学校運営協議会が神流小学校で開催されました。今回は、これまでの取組を踏まえ、次年度につながる内容について協議が行われました。 はじめに授業参観が行われ、５年生が「６年生を送る会」に向けて準備を進める様子を参観しました。６年生への思いや、自分たちが最高学年になることへの決意を語る姿から、子どもたちの成長が感じられました。また、読書にも力を入れて取り組んでおり、児童が率先してスタンプラリーを企画・実施している様子や、図書室が利用しやすいよう工夫して整理整頓されている様子も見られ、読書活動を通した主体的な学びが広がっていることが伝わってきました。 その後、会長の挨拶に続き、学校運営協議会および地域学校協働活動推進員に関する規則の確認が行われ、学校と地域が連携して子どもたちを支える体制を改めて確認しました。 熟議では、まず学校評価について、今年度から一層力を入れて取り組んでいくことが確認されました。また、評価項目を事前に保護者へ周知することで、学校や授業を見る視点が変わるのではないかといった意見が出されました。 続いて、全国学力・学習状況調査の結果について、群馬県や全国の状況と比較しながら協議を行い、数値の背景や今後の取組について意見交換が行われました。 また、「まちのたからマップ」については、回覧板の回数変更を踏まえ、より伝わりやすい見せ方を工夫していくことが話題となりました。さらに、コミュニティ・スクールのリーフレットについても、表紙を変更し、関心を高めていく案が出されました。 最後に各部会から報告があり、特に「連携推進部」からは、地域学校協働活動と学校をつなぐ役割を意識して取り組んでいきたいとの報告がありました。 授業参観から熟議まで、学校と地域が同じ方向を向いて子どもたちの成長を支えようとする姿勢が感じられる学校運営協議会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 11:27:00 +0900</pubDate>
            <guide>134278856@https://10209.schoolweb.ne.jp/10209/weblog/134278856?tm=20260122160739</guide>
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