9月18日(金)藤岡市教育研究所構想検討会

 本日、標記の検討会が行われました。これから本格的に始まる検証授業において大切な研究の仮説、内容と方法等について検討しました。研究員の先生方にとって、自分以外の先生方の研究をみる視点が参考になり、自分では気付かなかったことや改めて考える必要があることなどがはっきりし、今後の研究をすすめるうえで有意義な検討会となりました。
また、新井所長からは、主題検討会で検討されたことが改善されていて分かりやすくなっていること、今日のアドバイス等を生かし研究のゴールを見据えて取り組んでいくこと、また子どもの姿をよくみとって研究をすすめていくことについて、ご指導がありました。
よりよい授業を目指して真剣に考えている先生方も、子どもたち同様、笑顔、やる気、希望に満ちあふれています。

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8月5日(水)・6日(木)藤岡市教育相談講習会

 本講習会は、市内の先生方が教育相談に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得する研修の場です。今年も多くの若い先生方が研修に励みました。
 新井秀一研究所長からは「教育相談における知識や技術を学ぶことは、教員として大切である。これを機に、さらに子どもたちのために学び続けてほしい」との言葉がありました。
 参加した先生方は、2日間にわたり、講義を通して真剣に理論を学んだり、多くの実習を行ったりしていました。そんな先生方の一生懸命な姿勢はまさに、子どもたちへの温かく、かつ熱い思いのあらわれそのものであると感じました。2学期以降もそれぞれの学校で、先生方と心を通わせ、笑顔・やる気・希望に満ちた子どもたちの姿が見られることでしょう。

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7月20日(月)「令和元年度藤岡市教育研究所教育論文」入賞者の先生方紹介 2

(写真・上)教育実践記録の部「佳作」東中学校 大野由香 先生
「つなぎ教材を用いた国語科の授業実践〜『つながり手帳』を活用した『読むこと』の授業の工夫〔3カ年計画の1年目〕〜」

(写真・下)教材開発の部「佳作」平井小学校 日高謙信 先生
「たいようくん、ぼちっとくん1号2号」

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7月20日(月)「令和元年度藤岡市教育研究所教育論文」入賞者の先生方紹介 1

4月の教育研究所研究発表会で、5名の先生方を表彰し、市内の先生方に紹介する予定でしたが、中止となってしまったため、新井研究所長が5名の先生方の学校を訪問し、表彰状と記念品を贈呈しました。5名の先生方の論文は、研究紀要、C4thの書庫に掲載しています。大変素晴らしい実践ですので、どうぞ参考にしてください。また、今年度も多くの先生方の素晴らしい実践をお待ちしています。
(写真・上)教育実践記録の部「最優秀」小野中学校 櫻井大起 先生
「主体的・対話的で深い学びに向けた理科第1分野の授業改善〜学びのつながりを意識させる授業構成の工夫を通して〜」
(写真・中)教育実践記録の部「優秀」藤岡第一小学校(通級指導教室担当)鈴木威仁 先生
「図形の理解と指示の聞き取りに課題があるA児童への指導〜多面的なアセスメントの結果を踏まえた指導計画と個に応じたつなぎ教材の作成を通して〜」
(写真・下)教育実践記録の部「優秀」北中学校 小板橋 庸 先生
「新学習指導要領を踏まえた小学校社会科学習指導の実践記録〜社会科専科教員における3校兼務を通して〜」

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6月19日(金)藤岡市教育研究所主題検討会

本日、標記の会が実施されました。新井所長から「学校再開直後にも関わらず子どもの実態をしっかりと分析している。他の研究員との共通部分などを参考にして自分の研究に生かしてほしい」と話がありました。
 その後、研究員が自分の研究について説明し、参加者全員で検討しました。新井所長、吉崎研究部長、萩原事業部長からの指導・助言や、他の研究員、所員からの意見や感想は、今後の研究を進めるうえで大変参考になるものでした。そして、研究員の先生方は、目の前の子どもたちのために自分の研究をよりよくしたいという思いを強くしていました。

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5月8日(金)藤岡市教育研究所 第2回定例研修会

 本日、標記の研修会が開催されました。まず、新井研究所長から「研究所のスタートにあたって」というテーマで講話をいただきました。「授業で勝負する」教師、「学び続ける」教師でいるために教えていただいたことは、研究員の先生方にとって、今後の研究を進めていくうえで大切にしていきたいメッセージとなりました。
 その後の班別研修では、自分の課題や研究の方向性などを話し合いました。研究員の先生方は、休校中で会えない子どもたちのことを思いながら熱心に研究について語っていました。
 今年度も研究所は、子どもたちの笑顔・やる気・希望でいっぱいの授業作りのために日々学び続ける先生方を応援します。

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4月10日(金)令和2年度藤岡市教育研究所開所式

 令和2年度藤岡市教育研究所開所式が行われ、9名の研究員と3名の所員に委嘱状が交付され、教育長から代表者に手渡されました。田中教育長からは、「実践的研究では、難しいことをいかに簡単で具体的にするかが大切である」「研究は子どもの姿からスタートし、検証も子どもの姿である」「理論(学びの連続性)と感性(やる気の生徒指導)をうまく組み合わせて小中一貫教育の充実を図ってほしい」と励ましの言葉がありました。
また、新井研究所長からは「子どもたちの確かな学力のために、自己啓発、自己研鑽を積んでほしい。たくさんの方が応援してくれていることが研究所における研究の強みである」と話がありました。
祝辞の中で、高橋校長会長からは「通常業務の中での研修は大変であるが、『大変』な中で頑張ると『大きく変わる』。子どもたちのために実践的な力をつけてほしい」と激励の言葉をいただきました。
開所式の後は、研究部長の吉崎仁校長先生から、教育研究を進めるにあたっての講話をいただきました。研究員、所員の先生方は、本日いただいた言葉を大切に受け止め、目の前の子どもたちのため、藤岡市の子どもたちのために、研究を進めていく決意を固めていました。今年度も、藤岡市研究所は、笑顔、やる気、希望に満ちた子ども達のために頑張る先生方を応援します。

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特別支援教育

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