1月9日(金) 「総合的な学習の時間」研修会
- 公開日
- 2026/01/09
- 更新日
- 2026/01/09
小・中学校
本日、西部教育事務所指導主事を講師にお招きし、『「総合的な学習の時間」研修会』が行われました。次期学習指導要領に向けた検討の基盤となる考え方にふれながら、子ども達が「自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続可能な社会の創り手」となれるように資質・能力を育むことや、そこにつなげるための探求の重要性についてお話しいただきました。
そして、総合的な学習の時間の単元について、分散型、年間継続型、並列型、分散型といった型を示しながら、単元構想をする際のポイントをお話しいただき、学びのイメージの具体化につながりました。また、その中でふれられた、「総合的な学習の時間は、自由度がある分、難しさがある。しかし、子ども達と一緒に教師も悩みながら探求し、楽しく思い出に残る学びになり得る教科である」というお話が、とても印象的でした。
さらに、総合的な学習の時間を充実させるために教科横断的な視点をもつことの重要性や、その視点を可視化するための単元配列表などを作成することのよさについてもお話しいただきました。
これからの藤岡教育の軸になりそうな示唆をたくさんいただいた、とてもよい研修になりました。