1月21日(水) 令和7年度いじめ問題解決に向けた子ども会議
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
小・中学校
令和7年度いじめ問題解決に向けた子ども会議を開催しました。今回の会議では、小野中学校生徒会が中心となり会議を運営し、子ども主体の子ども会議となりました。
会議に先立ち、教育長から「いじめの当事者のことを考えるのも大切だが、その周りにいる人たちがどう行動できるかを考えることも、とても重要なことだ。よりよい学校にしていくためには、協力することが大切である。いじめを減らしていけるような、皆さんの熱心な話合いを期待しています。」とあいさつがありました。
事前の話合いで各中学校の生徒会本部役員が課題をもとに決定したテーマ「自分たちの行動で安心安全な環境をつくり いつも気持ちのこもった行動ができるように」をもとに話合いが行われました。
前半は市内16校の代表児童生徒で全体協議を行いました。まず、いじめ防止に向けた取組は「いつも」「自分たちでできているか」という点について振り返り、十分でないところがあるかもしれないという意識をもちました。そして、テーマにある「安心安全な環境」とはどのような環境か、児童生徒それぞれの捉えを発表し合い、共有しました。この2つをもとに、安心安全な環境を自分たちでつくるために、自分たちにできそうなことを一貫校ごとに話し合い、多くの考えが出されました。
この子ども会議を通して、互いの意見を認めつつ、主体的に話し合う子どもたちの姿から、「笑顔・やる気・希望いっぱいのいじめのない学校」をつくってくれると確信しました。
本日参加していただいた児童生徒の皆さん、本当にありがとうございました。