学校日記

6月10日(水)2校時6年生社会科の学習

公開日
2026/06/10
更新日
2026/06/10

お知らせ

6年生は社会科で日本の古墳時代のことについて学習しています。今日は、大型の古墳ができるようになったことから、日本がどのような様子だったのかを考えています。先生が「これまで豪族と呼ばれた人たちの中から大きな力をもつ者が現れた」ことにふれ、当時どのように呼ばれていたかを子どもたちは想像していました。そこである子から「天皇」というワードが出て、他の子どもたちも「それなら納得」という意見が出ていました。先生からは当時は「大王(おおきみ)」と呼ばれていたようです、という説明があり子どもたちも、「だいおう」ではなく「おおきみ」かぁ、と新しい言葉を覚えていたようです。