学校日記

7月10日(水) 1〜6年生 鬼石小はユネスコスクールになっています【地域や社会に貢献できる子】

公開日
2024/07/10
更新日
2024/07/10

できごと

 鬼石小学校は、ユネスコの理念を学校現場で実践していることが認められ、ユネスコスクールになっています。ユネスコスクールとは、ユネスコの理念や目的を学校のあらゆる面に位置付づけ、児童の「心の中に平和のとりでを築く」ことを目指している学校のことです。また、ユネスコが提唱する教育理念「学びの4本柱」(知ることを学ぶ、為すことを学ぶ、人間として生きることを学ぶ、共に生きることを学ぶ)重視しています。鬼石小学校では、ユネスコスクールの活動を通して「郷土の伝統文化(文化遺産)を大切にする態度の育成」を目指し、SDGsの「住み続けられるまちづくり」について、主体的に考え行動できる意欲・態度の育成に向けて取り組んでいます。活動の一つを紹介します。子供たちは、地域の伝統行事である「鬼石夏祭り」をはじめとする地域素材について、調べてまとめ、発表することで、より深く地域を理解するようになっています。それだけでなく、多面的・総合的に考える力が身に付き、地域のよさや伝統芸能のよさに気付き、地域への愛着も深まっています。これからもユネスコスクールとして、さまざまな活動に取り組んでいきます。※ユネスコスクールになったことが認められたプレートが、職員玄関に飾られています。