12月10日(火) 保健室前にはレッドリボンツリー
- 公開日
- 2024/12/10
- 更新日
- 2024/12/10
できごと
毎年12月1日は「世界エイズデー」です。
世界エイズデーは、エイズの流行を防止すると同時に、差別や偏見を世界的になくすことを目的とした活動です。このエイズデーのシンボルマークが「レッドリボン(赤いリボン)」です。
もともと、レッドリボンは、ヨーロッパに古くから伝わる風習の一つで、病気や事故で命を落とした人たちへの追悼の気持ちを表したものだったそうです。1980年代の終わり頃に、アメリカでエイズが社会問題になり、当時、ニューヨークで活動していた演劇や音楽のアーティストたちの間でもエイズが流行し、亡くなる人が増えていきました。1991年、亡くなったアーティストに対する追悼と、エイズに対する理解と支援を表すためにレッドリボン運動が始まりました。
人権集中学習期間である今、レッドリボンの意味を知り、エイズのことを皆さんで考える機会としようと保健委員会では、はあとふるツリー運動にタイアップさせて啓発しています。
横には、味方になりきるコミュニケーション講座から
OKメッセージ
アイ・メッセージ
ハート・メッセージ
が紹介されています。