藤岡市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
藤岡市教育委員会では、多忙化、長時間勤務の現状を改善し、教育職員の心身の健康やワーク・ライフ・バランスを保つことにより、子どもとしっかり向き合う時間が確保され、学校の教育力の一層の向上や、子どもたちの健やかな成長を支えることにつながるとの考えのもと、様々な取組を進めてきました。
特に、コミュニティ・スクールを基盤とした小中一貫教育を推進する中で、小中一貫教育での学校要覧等の統一、小中兼務教員の活用、小学校高学年での教科担任制の導入、学校運営協議会及び地域学校協働本部の設置、学校ボランティア、地域人材の活用等、多忙化解消につながる取組を進めています。
学校における働き方改革の更なる推進を進めるため、「藤岡市立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画」を策定しました。