2月3日(火) 学校安全担当者会議 兼 第2回安全教育実践委員会
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
小・中学校
藤岡市教育委員会では、学校安全総合支援事業の一環として、学校安全担当者会議 兼 第2回安全教育実践委員会を開催しました。
開会にあたり、教育長より「防災は教育の中でも最も大切な取組の一つである。指定をいただけたことを大変ありがたく感じている。学校や家庭だけでなく、地域も一体となって防災教育を進めていきたい。」とのあいさつがありました。
その後、各校における今年度の防災教育の取組について、グループ協議を通して情報共有と意見交換を行いました。防災講演会や避難訓練の工夫、体験的な防災学習などの実践が紹介される中で、「家庭や地域を巻き込んでいく必要がある」「災害発生時には、自分で考えて行動する力が重要である」といった意見が出されました。来年度の実践につながるヒントや、他校にも広げたい取組について、活発な話し合いが行われました。
最後に、防災教育アドバイザーとしてお世話になっている群馬大学大学院 金井昌信教授より、今年度の防災教育を振り返り、「防災教育は、継続して取り組むことが重要である。無理のない範囲で、今ある時間を有効に活用し、効果的な取組を進めてほしい。」との助言をいただきました。
藤岡市教育委員会では、今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちが自ら命を守る力を育む持続可能な学校安全・防災教育の充実に取り組んでまいります。
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