学校日記

9月24日(木) いじめ問題解決に向けた教育懇談会

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

できごと

  北連携型小中一貫校学校運営協議会(ぽ☆ら☆り☆す)とPTA共催による「いじめ問題解決に向けた教育懇談会」が開催されました。

 保護者や地域、関係諸団体、教職員等、約80人名が参加して行われました。

ぽらりす会長、PTA会長代表の挨拶に続いて、会議の冒頭では、いじめ問題解決に向けた北一貫校の取組の説明をしました。

後半の班別の熟議では、「これっていじめ?」をテーマに、子ども達のまわりで起こりうる、具体的なトラブル事例をもとに、いじめの定義と照らし合わせながら「いじめに当たるのかどうか?」「こういうトラブルをなくしにはどうしたらよいか」など、熱心に熟議が行われました。

 以下、ぽらりす会長のまとめのことばを掲載します。 

「いじめを「誰にでも」「どこででも」起こりうるものとして捉え、今後もそれぞれの立場で、子どもたちの見守りに力を入れることは大事なことです。しかし、それ以上に大切なのは、いじめを起こさせない・生み出させないための土台づくりです。

 普段の学校生活の中で、お子さんたちが「自分は大切にされている」「友達と一緒にいて楽しい」と思える居場所をつくること。そして、何が良いことで何が悪いことなのかを自分で考え、行動できる判断力を養うこと。これらを通して、温かく強い健全な心を育てていくことが、いじめ防止の根幹となると思います。

 これからも地域とご家庭と学校で手を携えて進めていければと思います。本日は貴重なご意見をありがとうございました。」