学校日記

9月24日(木) 4年国語・算数【自ら学び自ら考える子】

公開日
2026/09/24
更新日
2026/09/24

できごと

 1組は国語の物語文「ごんぎつね」の2時間目の学習でした。初めて物語を読んだ時、子どもたちが疑問に思ったことや興味をもったことを授業の中で、物語を読み取っていくために学習計画を立てました。「ごんはどんなきつねなのか。悪いのか、優しいのか。」「兵十の気持ちはどのように変化しているのか。」これからの学習で、大きく変化する登場人物の行動や感情を読み取っていきます。

 2組は算数の「わり算」の学習をしていました。見当をつけた時の商が大きい時の筆算の仕方を考えていました。見当をつけた商が大きい時は、商を小さくしていくとよいことが分かりました。集中して問題を解き、問題が解き終わった子はミニ先生になって○をつけたり、やり方を教えてあげたりしていました。