10月8日(木)授業風景〜4年理科〜
- 公開日
- 2026/10/08
- 更新日
- 2026/10/08
できごと
4年生は、水が液体・固体・気体と姿を変えることについて学習しています。今日は、蒸発した水が空気中に「ある」か「ない」かを考えます。ビーカーの中に氷を入れて時間が経つとビーガーの周りに水滴がつくという実験結果から、蒸発した水は空気中に「ある」ことを導き出していました。その授業を見ていて印象的だったのが、そこにたどり着くまでに、氷を入れた水筒や冷たいペットボトルを室内に置いておくと水滴がつくといった現象を日常生活の中で経験したことを思い出しながら課題を解決していたところです。身近な現象と結びつけて考えられると、一気に理解が深まり、記憶にも残りやすくなります。これからも、身近な「なぜ」を大切にしてほしいと感じました。