4月20日(月)1年生の国語
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
今日の西中
1年2組の国語の授業では、教科書の一番最初に掲載されている谷川俊太郎さんの「朝のリレー」という詩を学習していました。
朝をリレーするってどういうことなんだろう。カムチャツカの若者が夢を見ている時刻、メキシコの娘は朝靄の中。ニューヨークの少女が寝返りをう時刻、ローマの少年は朝陽を見ている。そんなこの詩で描かれている地球上の経度の異なる場所の夜と朝の繰り返しが「朝のリレー」なんですね。
ということで、今日の学習では「詩的な表現について知る」です。「朝のリレー」の表現を味わった上で、自分たちでも詩的な表現を考えることになりました。テーマは「空」です。どんな表現を思いついたかな?