6月19日(金)神流小学校計画訪問
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
小・中学校
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午前の研究授業では、北連携型小中一貫校の校内研修テーマである「自己調整力を高め、主体的に学ぼうとする児童生徒の育成~ICTの効果的な活用を通して~」に基づき、活発な授業が展開されました。今年度は特に、「ESDの視点を取り入れ、子どもがより主体性を発揮する授業づくり」をキーワードにしています。
先生方はネームプレートやICTを効果的に活用し、児童の主体的な学びを引き出していました。特に「これまで」「ここでは」「このあとは」といった見通しを促すプレートや、「つなぎ教材」の活用が印象的でした。これらを通して、児童は課題を自分事として捉え、見通しをもちながら主体的に学びを深めていました。また、合同研修として他校の先生方も参観され、小中学校間の連携を深める貴重な機会となりました。
午後の授業研究会では、子どもがわくわくする「めあて」の提示方法、めあてとまとめの整合性、対話の工夫、ICTの効果的な活用などがテーマとなりました。あわせて、主体的・対話的で深い学びとESDをどのように融合させるかについても、熱心な協議が行われました。子どもたちが未来の創り手となるための授業改善について、活発な意見交換がなされました。
今後は生活科や総合的な学習の時間をもとにしたカリキュラムの工夫も視野に入れ、神流小学校の児童たちがわくわくして、主体性いっぱいに過ごせるよう、先生方はこれからも研鑽を積んでいきます。