学校日記

6月3日(水) 2年道徳「おとうとのたんじょう日」【心豊かで思いやりのある子】

公開日
2026/06/03
更新日
2026/06/03

できごと

 2年生は、「おとうとのたんじょう日」を読んで「命はどうして大切なのか」について考えていました。何気なく生活している私たちには、「生きているサイン」がたくさんあることに気付きました。自分で考えたことを隣の友達と伝え合って、友達の考えのよいところに気付く子もいて感心しました。振り返りでは、一人一人命はなぜ大切なのか、自分の考えを書いていました。

○自分が死んだら家族が悲しむ。パパにもママにも友達にも会えなくなるから命は大切。

○命や名前は最初に与えられた世界にたった一つしかないもの。家族が一番最初にくれたすごく大事な名前や命は、素敵な贈り物。一番大事な宝物。