学校日記

11月5日(木) 6年理科「てこ」【自ら学び自ら考える子】

公開日
2026/11/05
更新日
2026/11/05

できごと

 6年生は「てこ」の学習をしていました。「てこ」とは、1本の棒と支えを使って、重いものを楽に持ち上げたり支えたりする仕組みのことです。 授業では「できるだけ小さい力で重いものを持ち上げるにはどうすればよいか」を考える実験を行いました。子どもたちは、力を加える場所(力点)や、重いものに力が働く場所(作用点)の位置を変えながら、力の伝わり方の違いに気づいていました。 6年生の理科と外国語の授業は「西連携型小中一貫校」の取組として、西中学校の先生が担当しています。専門的な知識や指導を取り入れることで、子どもたちの学びをより深く確かなものにしています。