学校日記

6月8日(月)2年生の国語

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

今日の西中

2年2組の国語は、短歌について学習していました。めあては「短歌の約束を覚えよう」です。五七五七七の三十一文字からなる短歌。句切れや五七調、七五調、破調などの約束をふまえて、「青空を もし飛べたなら ・・・」に続く短歌を作ってみました。

短歌の約束を知った上で、教科書に載っている歌人の短歌を味わいました。正岡子規の「くれなゐの二尺伸びたる薔薇の芽の針やはらかに春雨のふる」や与謝野晶子の「夏のかぜやまよりきたり三百の牧の若馬耳ふかれけり」などの短歌の表現の工夫を考えながら鑑賞しました。