学校日記

10月26日(月) 3年生総合フェスタ2

公開日
2026/10/26
更新日
2026/10/26

今日の西中

3組3班は「藤岡ふれあいマルシェ〜笑顔広がる地域の輪〜」というテーマで発表し、若者と高齢者との交流をふじまるを拠点として、若者と高齢者が一緒にできる遊びを行ったりキッチンカーを呼び、そこで美味しい食べ物を食べたりする。若者はボランティアとして集めることで、地域交流や高齢者との交流を大切にしていくという提案をしました。福祉課の担当者から「発表がハキハキしていてよかった。今の藤岡市を良くしたいという気持ちが伝わってきた。こういうところに参加できない高齢者が参加したくなるようなイベントをさらに考えていってほしい」との講評をいただきました。

4組6班「藤岡バスツアー」というテーマで、藤岡市内の観光スポットやグルメスポットをバスツアーで回ることで、藤岡市の良さを多くの人に知ってもらうという提案を発表しました。商業観光課の担当者からは、「これまで、藤岡市内の名所を自分の車で巡るモデルコースを紹介することを行なってきた。バスで巡るというのは新しい企画であり斬新だ。」との講評をいただきました。

4組1班は「藤岡蚕マラソン"NEXT STAGE"プロジェクト〜やよいひめを武器とした観光客倍増のレベルアップ計画〜」というテーマで、蚕マラソンの参加者増加や認知度をアップするために、蚕マラソンの給水所に、やよいひめを置き、その美味しさを味わってもらう。また、あえてキツイ坂道からスタートし、坂道だけのタイムを競う種目をつくり、上位の人に賞状を授与するとともにラッキー賞もつくる等の提案を行いました。商業観光課の担当者から「プレゼンが上手である。給水所にやよいひめを置くことも冷凍製品で準備すれば可能ではある。PRが弱いということだが、どのようにPRすればいいかも合わせて具体的に考えられるとよい。」との講評をいただきました。

1組6班は「やよいひめさんを使ったPRをしよう」とのテーマで、やよいひめさんのハンカチやぬいぐるみキーホルダーを作ったり、ポスターややよいひめを使ったスイーツレシピを作成し、配布したりすることでやよいひめさんをもっとPRする提案を発表しました。農政課の担当者から「実際に夏休みに農政課に来て、職員へインタビューし、その内容を企画に生かしているところがよい。ハンカチもとてもよいアイディアだが、年代、性別、大人も使えるデザインというように視野を広げて考えていけるとよい。」との講評をいただきました。