学校日記

防災給食の日 アルファ化米を食べる

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

できごと

 防災給食の日を1月16日に実施しました。

 生徒は備蓄品の「アルファ化米」について学び、給食でおいしくいただきました。

 阪神淡路大震災が起きたのは1995年1月17日でした。あれから31年。大きな地震がたびたび起こり、その都度、日本人らしく整然と自然災害と向き合う姿勢に多くの悲しみとともに、日本人の持つ強さ、復興に向けた地道な取り組み等がニュース等で取り上げられてきました。このような状況の中、「備蓄品を避難所に」という動きが始まりました。水や食料品をはじめ、災害時に必要な物品が揃えられました。今回の取組は、食料品に関して消費期限を迎えることから、入れ替えが行われることを契機に実施されました。

 「ローリングストック」

 これまで備蓄することを意識して行っていましたが、食料品に関しては一度準備したら大丈夫とはなりません。常に安全安心な食料を準備するためにも、消費期限を迎えたものに関しては入れ替えを行います。これを定期的に行うことを「ローリングストック」と言います。

 今回の取組で、実際に避難所で食べる食料について改めて考え、日々の備えの大切さについて知ることができました。生徒は、普段と異なるごはんに対して様々な思いをもって食べていたようでした。

 ご家庭でも備蓄品について改めて見直すきっかけとしていただけるとありがたいです。